DS+R設計のオリンピック博物館が、コロラドに。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

DS+R設計のオリンピック博物館が、コロラドに。

『カーサ ブルータス』2020年11月号より

コロラドスプリングスに〈米国オリンピック&パラリンピック博物館〉が誕生した。設計はディラー&スコフィディオ+レンフロ。

全米屈指の名峰、パイクスピークを背景に。
ファサード。ダイヤ型のパネルは一枚一枚微妙に異なる。
ダイナミックに空へと向かうスチールフレームの建物は、鍛錬されたアスリートが見せる、重力を超越したパフォーマンスからインスピレーションを得たという。爬虫類のウロコを思わせるファサードを構成するのはアルマイト製パネル。その数、実に9,000枚!
ギャラリーは計12室。まず最上階に上がり、展示を巡りながら下っていく。施設全体にユニバーサルデザインを徹底。

〈U.S. Olympic & Paralympic Museum〉

200 S. Sierra Madre St., Colorado Springs, CO。入館料24.95ドル。入館料含め館内の支払いはVISAカードのみ、現金不可。

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