東京タワーの展望台に驚きの湯船が出現しました! LEXUS x Kundo Koyama x Kengo Kuma

高さ150mの東京タワー大展望台。都心の夜景に包まれながら風呂につかれたらどんなに贅沢か…。そんな夢みたいなことが、実現しちゃいました。

神殿をイメージした湯室。階段を上った先にあるのはヒノキの浴槽だ。ライティングによって浴槽が宙に浮き、まるで東京の夜景に溶け込んでいるかのような演出となった。

都心の美しい夜景に包まれた東京タワー大展望台。そこに鎮座するのはまさか!? ヒノキの浴槽です。

誰もが二度見しそうなほど〝AMAZING〟な光景は「天空の湯会」と銘打たれた、一夜限りの究極のホスピタリティー体験を実現したもの。仕掛けたのは、今の時代にふさわしいラグジュアリーを追い求め続けている〈レクサス〉です。

「AMAZING IN MOTION」のブランドメッセージを掲げ、驚きに満ちた場や体験を提供してきた同ブランド。今回はそのレクサスが提供するテレビ番組『上質の地図 - GRAND ATLAS - 』(テレビ朝日・3月末に終了)のスペシャルプロジェクトとして、ふだん何げなく体験していることとは違う〝AMAZING〟な切り口を提案。風呂が東京の上空に浮いているかのようなこの体験こそ、まさに〝AMAZING〟なのです。プロジェクトリーダーには放送作家の小山薫堂が就任。白で覆われた湯室をデザインしたのは、建築家の隈研吾です。

最新の《レクサスRX》が今回実際に入浴したゲストをお出迎えした。

レクサス・インターナショナルの沖野和雄プロジェクト・ゼネラル・マネージャー(右)と建築家の隈研吾。

今回東京タワーに風呂を設置するにあたり、隈がこの場所で感じたのは昭和の路地のような雰囲気。

「ごちゃごちゃっとしたところを抜けると聖なる神々の空間があるような場所にしたいと思いました。つまり温泉でありながら神社でもあるような。片方は神様で、片方はくつろぐものですが、実は両者は意外と近いかもしれないなと」

そう話す隈が神殿のような湯室をつくるにあたって用意したのが、特別なカーボンファイバー。