大海原に臨む哲学的空間までUSA代表を走らせた。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

大海原に臨む哲学的空間までUSA代表を走らせた。

空港のボーディングブリッジのようだが、実は鉄道駅舎の一部。見るからに気持ちよいカフェで太平洋の絶景を楽しむため、直線多く、道幅広い常磐道150kmをコルベットで往復してきた。

駅舎自由通路の東端。自然に人が寄ってくる。
パンケーキ、おすすめしとく。

巡礼地:シーバーズカフェ

デザイン監修/妹島和世。JR東日本・常磐線・日立駅海岸口。メインとなる中央口は線路の反対側にあるので、こちらは人も少なく、駅改札から導かれるロビーは完全に美術館的空気感が漂っている。メニューにはランチやアルコールの用意もある。また公共駐車場も真下にあって便利。

茨城県日立市旭町1-3-20
TEL 0294 26 0187。公式サイト

巡礼車:シボレー・コルベット・ コンバーチブル

6.2リッターV8、460馬力。現代ではDOHCが常識だが、伝統重視で(前世紀半ばの技術と考えられている)OHVを今なお採用。だが燃費、排ガス性能は決して劣っていない。ボディは全長4,510、全幅1,880、ホイールベース2,710mm、車重1.6トン弱。11,590,000円(ゼネラルモーターズ・ジャパン TEL 0120 71 276)。公式サイト

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます