【32時間〈MINI〉のオーナーになったらしたいこと】都内インテリアホッピングの旅へ。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【32時間〈MINI〉のオーナーになったらしたいこと】都内インテリアホッピングの旅へ。

キビキビした走りと細部までこだわったデザインが楽しめる〈MINI〉に、32時間ゆっくり試乗できる「32(ミニ)時間MINIオーナー体験」が実施中だ。今回はインテリアデザイン事務所〈スタジオドーナツ〉の鈴木恵太さんと北畑裕未さん夫妻が32時間オーナーになり、都内で手がけた飲食店をドライブで巡ってもらおう。

はじめにハンドルを握ったのは北畑さん。
アームレストの中に置くだけで、スマートフォンの充電ができる。
〈AOI COFFEE〉での打合せを終えて、次は中原街道の荏原ICから首都高速に乗って神田へと向かう。自宅から引き続き、北畑さんが運転席に座る。

「もともと運転は好きですが、《MINI Cooper SD》は走っていて楽しいですね。首都高も走りやすくて、ほしくなりました!」と北畑さん。「しかも、アームレストを開けたら、スマートフォンをワイヤレス充電できるようになっていて、びっくりしました。そういう便利なところもいいですね」

クルマは神田橋ICを降り、ランチタイムの神田の街へ。
神田のビジネス街に開かれたレストラン〈ブラインドドンキー〉。物件探しから〈スタジオドーナツ〉が関わった。
ジェロームさんたち料理人と客がフラットなコミュニケーションができるよう、高さを揃え幅を熟慮したトチの木のカウンター。
昼間はひとりで訪れる客も多い。ランチ定食2,300円。
椅子は家具職人・櫻井智和の工房〈WEND〉に発注したオリジナル。奥はワインセラー小屋。
目黒〈BEARD〉の元オーナーシェフ原川慎一郎さんと、米バークレー〈シェ・パニーズ〉元ヘッドシェフのジェローム・ワーグさんが2017年に共同でオープンした〈ブラインドドンキー〉。そのインテリアをデザインしたのも〈スタジオドーナツ〉だ。

「2人に声をかけてもらって、物件探しから進めたプロジェクトです。私たちなら一緒に店づくりを考えてくれると思ってくれたようですね。〈シェ・パニーズ〉にも行って、ジェロームさんがやってみたいというアイデアも理解することができました」というのは、北畑さんだ。

原川さんは8月いっぱいで〈ブラインドドンキー〉を卒業し、今後は長崎・雲仙に移住して在来種の野菜を使った料理を提供する店を開く計画。今後はジェロームさんが神田のキッチンを取り仕切っていく。鈴木さんも今後の展開に期待を寄せた。

「コロナ禍の影響でもありますが、ランチ営業が始まったのは僕らにはうれしいですね。今日もポークのグリルとビーツのスープ、レモングラスライスなど素材を生かしたメニューが最高でした」

〈ブラインドドンキー〉

東京都千代田区内神田3-17-4 1F TEL 050 3184 0529。11時30分〜14時LO、18時〜21時30分LO。日曜・月曜・第2第4火曜休。

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