【32時間〈MINI〉のオーナーになったらしたいこと】都内カフェホッピングの旅へ。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【32時間〈MINI〉のオーナーになったらしたいこと】都内カフェホッピングの旅へ。

キビキビした走りと細部までこだわったデザインが楽しめる〈MINI〉に、32(ミニ)時間ゆっくり試乗できる「32時間MINIオーナー体験」が実施中だ。コーヒーブロガーのヴォーンさんと建築家のアリソン理恵さん夫妻に32時間オーナーになってもらい、ドライブで都内のカフェを巡ってもらうことに。

今回ハンドルを握ったのはアリソン理恵さん。
開放感のある電動パノラマガラスサンルーフ。
リアスプリットドアの下で足を前後に動かすと、両手がふさがっていても自動で開けられる。
さてここからは、いよいよ《The New MINI Clubman Cooper S》に乗ってコーヒーホッピングへ出発。

「乗る前は不安もあったけど、実際はすごく運転しやすいですね。運転席もコンパクトにまとまっていて居心地がいい。32時間過ぎても、このまま家に乗って帰りたいぐらいです(笑)」と理恵さん。

ヴォーンさんも「足元が広いのでびっくりしたよ。後ろのドアを足の動きで開けられるのも便利だね」と、感心しきりだ。
すっかり清澄白河のシンボルとなったカフェ外観。周辺で働く人たちや東京都現代美術館を訪れる人たちのオアシスだ。
本来はフルサービスの喫茶店スタイルで営業しているが、新型コロナウイルス感染症対策中はカウンターでオーダー、テイクアウト用カップで提供される。
左からラテ(コロンビア)620円、シングルオリジン(ブルンジ)550円。
レザー張りの〈ドムスチェア〉で、ゆったりとくつろげるインテリア。設計は〈スキーマ建築計画〉の長坂常。
ホッピングの1軒目は、都心を南東方向へ斜め横断して清澄白河へ。東京にサードウェーブコーヒーの大波をもたらした〈ブルーボトルコーヒー〉の日本1号店だ。2015年〈清澄白河ロースタリー&カフェ〉としてオープン、19年には〈清澄白河フラッグシップカフェ〉にリニューアル。いずれも設計は〈スキーマ建築計画〉の長坂常による。ヴォーンさんはこのカフェのどこが好きなのだろうか?

「リニューアルして、また雰囲気がすごくよくなったね! ここは東京のコーヒーブームの火付け役。オープン当初はすごい行列で、それからみんながコーヒーのことを考えるようになったと思う。この大空間の店内は、日本ではないみたいな雰囲気でリラックスするにはいい場所です。そしてバリスタたちは、みなプロフェッショナルでフレンドリー。界隈のカフェを訪ねては、お互いに仲よくしている。お客さんとも同業者とも上下関係をつくらないフラットさが、このカフェの魅力だと思います」

〈ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ〉

東京都江東区平野1-4-8。8時〜19時。無休。

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