三岸アトリエ | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

008 三岸アトリエ

Migishi Atelier (1934)

中野区上鷺宮2-2-16
1934年竣工。設計:山脇巌。バウハウスに学んだ建築家が、洋画家・三岸好太郎のために設計したアトリエ兼住宅。好太郎は完成直前に没したため、妻で同じく画家の三岸節子が使っていた。画室は大きな窓が角を回る大胆な設計の吹き抜け空間に、細い鉄骨でつくられた螺旋階段が象徴的。戦前の木造モダニズム建築としても貴重なものだ。現在はレンタルスペースやカフェ(要予約)として活用されている。

Attention!!

* リストは竣工年の古い順から並べています。竣工年が同じ場合は、50音順で表示。美術館などの開館年とは異なることがあります。
* プライバシー保護の観点から、一般に開放されていない住宅などは除外しています。
* 掲載されているすべてのデータは2018年9月20日現在のものです。