コーヒー、建築、フード…。ブルーボトルコーヒーのこだわりとは? | ページ 4 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

コーヒー、建築、フード…。ブルーボトルコーヒーのこだわりとは?

世界を席巻するサードウェイヴ・コーヒームーブメントの元祖ロースターのひとつ、ブルーボトルコーヒー。日本2号店となる〈青山カフェ〉も3月7日にオープン。今回は、そのこだわりを徹底解剖!

ブルーボトルコーヒーの目指しているものは?

「理想の形は私の頭の中にだけ存在します。スタート時から12年間ずっとそれを思い描いてきました。シンプルですべてが考え抜かれた完璧なもので作られた店…。ブルーボトルコーヒーは水面に浮かぶ水鳥のようなものであってほしいと思っています。お客様からは水上の美しい姿のみが見える。しかし水面下の見えないところでは、脚をバタバタさせて、忙しく働いているんです」(ジェームス・フリーマン)。
春には、東横線線路跡地・ログロード代官山のタルティーヌ ベーカリー内にスタンドタイプの3号店もオープン。さらに今後、本国同様に豆のオンライン販売も計画しているというブルーボトルコーヒー。その先の出店予定については

「それは今年、何回恋に落ちますか? と聞かれているようなもので、難しい質問ですね。インスピレーションを受ける場所に出会えたら。清澄白河でいいスタートがきれました。さらにおいしいコーヒーを楽しんでいただくために、チャンスはつかんで行きたいと思います」

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ブルーボトルコーヒーの日本2号店〈青山カフェ〉が3月7日オープン。

〈ブルーボトルコーヒー 青山 カフェ〉

東京都港区南青山 3-13-14
10時〜21時(予定)。年中無休。席数70席。公式サイト

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