シャンパーニュから六本木に、フィリップ・ミルがやってきた! | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

シャンパーニュから六本木に、フィリップ・ミルがやってきた!

フランス・シャンパーニュ地方のミシュラン2ツ星レストラン〈レ・クレイエール〉総料理長、フィリップ・ミルが手がける〈六本木テラス フィリップ・ミル〉が東京ミッドタウンにオープンした。

テーブル80席、個室4室(2〜12席)。
料理のソースやデザートに使う素材として。もちろん、そのお供として。ブドウ品種や産地、ブレンドの配合や寝かせる期間で風味も喉越しも見事に異なるシャンパーニュ。ひと言ではくくれない、高貴な泡の魅力と出会える一軒だ。
フィリップ・ミルの著書。大好きな野菜が表紙。料理はもちろん、お気に入りの生産者や食材も多く紹介している。
メインダイニングの手前には待ち合わせにも使えるラウンジが。窓のメタルフレームはシャンパーニュの優雅な動きをイメージしたデザイン。
蛇口から溢れんばかりのキャビアが流れ落ちるアート作品はシェフがフランスから持ち込んだもの。

〈ROPPONGI TERRACE by Philippe Mille(六本木テラス フィリップ•ミル)〉

東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガーデンテラス4F TEL 03 5413 3282。11時〜14時LO、17時30分〜21時LO。無休。コースは昼3,500〜、夜8,000円〜。アラカルトあり。ベジタブルメニュー4,500円は基本ランチタイムの提供となるが、夜の提供は応相談。シャンパーニュはグラス1,600円〜、ボトル11,000円〜、デギュスタシオン3グラス4,500円〜。公式サイト