予約が取れないレストランをハシゴできる!「虎ノ門横丁」大解剖。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

予約が取れないレストランをハシゴできる!「虎ノ門横丁」大解剖。

日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅に直結、新名所と名高い虎ノ門ヒルズ。ビジネスタワー3階にオープンしたネオ飲食街〈虎ノ門横丁〉の豪華な店揃えに注目が集まっている。

●注目の店をピックアップ!

シグニチャーメニューの「渚のアフタヌーンティー」2,800円。6種類の料理を取り分けて楽しむ。
ランチの「ataの海鮮丼」1,000円。トッピングも可能、パクチー100円、タラバガニ300円、ウニ500円。
全15席。ランチのテイクアウトは1,000円~。
〈Ata 虎ノ門〉

代官山に本店がある“手で食べるフレンチ”でおなじみの〈Ata〉のニューカマー。ワインに合うおつまみ6種を少しずつ楽しめる〈渚のアフタヌーンティー〉は虎ノ門店限定メニュー。ムール貝のアイオリ、蟹のワカモレなど内容は季節替わり。単品のおばんざいは400円~。ランチメニュー限定の海鮮丼は、ターメリックを使った酢飯に、海鮮数種、チーズ、サラミなどをトッピング。最後に鳥ダシをかけて、スーラータン風に食べるのがAtaスタイル。
「にぼたん」は、小750円、中900円、大1,000円(ランチタイムは税込)。煮干しの旨みとユズの香りが引き立つ逸品。
カウンター席が中心、全12席。
〈si si 煮干啖〉

肉ラヴァーから絶大なる支持を誇る熟成肉の名店〈カルネヤ〉が手がける、煮干しパスタ「にぼたん」が看板メニュー。十八番の肉料理、にぼしバターをたっぷりトッピングした「にぼバターオムレツ」600円、「にぼバターピザ」700円など、イタリアンつまみも豊富。ナチュラルなワインを合わせて過ごすのが正解。
オイルと塩で食べる「オイル寿司」。
〈振り塩とイタリアン イル・フリージオ〉

山形県鶴岡市で地産地消イタリアンとして名高い〈アル・ケッチャーノ〉。オーナーシェフの奥田政行が新たに発信するのは、日本全国の魚介や食材を世界中からセレクトした30種のオリーブオイルと100種の塩を使ったイノベーティブイタリアン。アミューズは500円、アンティパストは800円と1000円均一で明快。トマト系やアサリ系などのパスタメニューのほか、醤油の代わりにオイルと塩で食べる「オイル寿司」はワインのつまみにもイケる。
こちらの店舗の新名物、「シェントゥジャン」700円(ランチタイムは税込)。
〈Ryukyu Chinise Stand TAMA〉

夜が更けるほどにぎわいをみせる、渋谷〈TAMA〉の支店。店主のルーツである中国と沖縄の料理をベースに台湾も加え、無添加・無農薬の素材であっさりとカラダにやさしい味に仕立てるのが真骨頂。台湾の朝ごはんの定番「シェントウジャン」は、温めた豆乳に薬味や具材をいれて固めたおぼろ豆腐のような一品。飲みまくる前のスターターにぜひ。泡盛にフルーツを漬け込んだ「フレーバー泡盛」も美味。
蒸留の工程を目の前で見ながら味わう1杯は格別においしい。
「COMMON」を使った「ジンハイボール」と「ジンシャリレモンサワー」は、日本でここでしか飲めないレアもの。
全100席。料理を頼んで居酒屋として利用するほか、ゼロ次会や仕上げの一杯に立ち寄るのもおすすめ。
〈酒食堂 虎ノ門蒸留所〉

“トーキョーローカルスピリッツ”がコンセプトの、ジン蒸留所を併設する居酒屋&バー。おすすめは、ここでしか飲めないジン「COMMON」で作る「ジンハイボール」や「ジンシャリレモンサワー」。八丈島や新島で造られた島焼酎と東京・奥多摩沢井の山あいから湧く軟水をベースに、季節を感じさせるボタニカルで香り付けをするシーズンジンなども。料理は、島料理やジンに合うエスニックつまみなどを揃える。

〈虎ノ門横丁〉

東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3F。11時~23時。 ※営業時間、定休日は各店により異なる。

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