おいしくからだを整える。〈CASICA〉に漢方・乾物屋と食堂〈Arkhē〉がオープン。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

おいしくからだを整える。〈CASICA〉に漢方・乾物屋と食堂〈Arkhē〉がオープン。

東京・新木場の〈CASICA〉に、乾物屋と食堂〈Arkhē apothecary&kitchen〉が誕生。「おいしく整える」をコンセプトに、漢方や薬膳をベースにしたメニューや食品を提供する。

お茶。内容量70gで、各1,500円。
全5種のフレーバー。三原と共に、〈杉本薬局〉の杉本格朗も監修に携わった。このほか、杉本の監修による、ルイボスティーに朝鮮人参やナツメ、シナモンなどをブレンドした《和漢チャイ》(1,500円)も販売。
食堂では、これまでに紹介した食品を使用した定食を提供する。季節によってメニューの内容は変わるが、夏の間は日替わりで3種類の主菜を中心とした定食を用意。《豚の薬膳煮込み》や《太刀魚と夏野菜の紙包み豆鼓蒸し》など、漢方や薬膳を用いた体に嬉しいメニューが並ぶ。デザートにはグラノーラがつき、お茶はもちろん上記の5種類から選ぶことができる。
《干し鱈とじゃがいものグラタン》定食。定食は各1,200円。お茶はプラス100円で湯呑みでの提供。定食の提供はランチタイムの11時〜15時のみ。定食の他、《Arkhē薬膳カレー》(900円)もあり。また日替わりの《本日のお弁当》(1200円)とカレーはテイクアウトも可能だ。

〈Arkhē apothecary&kitchen〉

東京都江東区新木場 1-4-6 TEL 03 6457 0826(ショップ)、03 6457 0826(キッチン)。11時〜18時(17時30分LO)。月曜休(祝日の場合、翌火曜休)。

AIがあなたにおすすめ

※過去の記事も表示されます