オリジナルソースで食べる〈カツレツ 貴族と平民〉|寺尾妙子のNEWSなレストラン | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

オリジナルソースで食べる〈カツレツ 貴族と平民〉|寺尾妙子のNEWSなレストラン

ポルトガル料理店〈クリスチアノ〉佐藤幸二シェフがプロデュースする〈カツレツ 貴族と平民〉はオリジナルソースで“味変”して食べる、薄揚げカツが主役!

卓上には胡椒と9種類のソースが並ぶ。醤油、ウスターソースなどに加え、自家製の紅ショウガチリソース、ソルティーヨーグルトなど。
カレー味のレシピ。ソルティーヨーグルト、紅ショウガチリソース、蜂蜜ミント、カレーのもとの4種類。辛口にはデスソースをプラス。
さらに卓上にずらりと並ぶソースで“味変”すれば、何枚でも食べられる。定番ウスターソースのほか、中華の名店〈マサズキッチン〉鯰江真仁オーナーシェフ直伝のレシピによる、黒コショウ黒酢サンラー、紅ショウガチリソース、ソルティーヨーグルトなど、力の入ったオリジナルソースがいくつも用意されており、どれもおいしい。カツカレーに仕上がる組み合わせもあり、その可能性は無限大だ。
基本のライスとレモンバターソース、小笠原諸島産のレモン添え。
ライスは低糖質のカリフラワーライスに変更可能。
とことん素材にこだわるのが佐藤流。

定食のライスはバスマティライスと日本の米を交配した、鳥取産の希少なプリンセスかおり米。玉ネギや香辛料などを加えて炊き上げたライスは、一般的な定食のごはんというより、カツレツやソースとの相性抜群の付け合わせのようだ。
ブロッコリーの1.5倍量のタルタルソースがかけられた「タルタルブロッコリ」330円。
フライドオニオンをトッピングした「アンチョビもやし」330円。
その日の仕入れによって内容が変わる「海鮮フライ」550円〜。この日は海老、帆立、カキ。
ほかに、野菜の一品や海鮮フライなど単品も。これらを味変用の素材としてカツレツに添えてもいい。

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