建築家・谷尻誠が体験。 食の興味をさらに広げるサービスとは? | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

建築家・谷尻誠が体験。 食の興味をさらに広げるサービスとは?

『カーサ ブルータス』2019年9月号より

仕事でもプライベートでも会食の機会が多い谷尻誠。〈アメリカン・エキスプレス〉の《プラチナ・カード》による特別な食のサービスを体験しました。

稀少なマツタケ「早松」とハモ、クルマエビ、新ギンナンの土瓶蒸し。
板長が「店の華」と誇る炊き合わせ。冬瓜、加茂ナス、京水菜、ミニオクラ、大黒シメジ、カボチャを一つずつ煮て合わせた一品。
稀少なマツタケ「早松」とハモ、クルマエビ、新ギンナンの土瓶蒸し。
板長が「店の華」と誇る炊き合わせ。冬瓜、加茂ナス、京水菜、ミニオクラ、大黒シメジ、カボチャを一つずつ煮て合わせた一品。
「今日は高知・四万十川の天然アユや山口で採れた時季外れのマツタケ『早松』、岩手のムラサキウニなど、よそではなかなか手に入らない食材を用意してお待ちしていました」と、板長の渡辺洋介。「調理も素材の声を聞いて最善の方法を選び、また箸の進み具合を見ながら献立を考えていくので、年に500以上のコースが生まれることになりますね」と言う。

「今日の料理も、どれも素材が活きていておいしかったです。妻が途中でお腹いっぱいになりかけたので、後半のお料理が軽めになるよう臨機応変にしていただき、とても楽しめました」と、谷尻も板長の腕前とホスピタリティには満足げだ。ちなみに、一度訪れたお店を気に入るかどうか、鍵となるポイントは?

「まずどういう人がお店をやっているのか見ていますね。料理がおいしいことは前提条件で、また来たくなるかどうかは人柄しだい。主人と気さえ合えばまた、ほかの気の合う友人も連れて来たくなりますから、そういう意味では建築家の目線というより、お客さん目線で見ています」
メタル製の《プラチナ・カード》は手にしたときの重みや質感も格別。
食に関してはプライベートな楽しみを優先させる谷尻。今回利用した《プラチナ・カード》会員向けサービス「2 for 1 ダイニング by 招待日和」では、日本国内約200店舗の飲食店で、2名以上で予約すると1名分の所定のコース料金が無料になる。

「どうして1名分が無料になるのか、最初は半信半疑だったのですが(笑)、こういった会員向けの食のサービスを利用することで、知らなかった新しいお店と出会うきっかけができるのはいいですね。〈粋京〉さんにもまた伺いたいですし、お店の人も、どんなお客かを確かめることができる。そうしてリピーターを増やせるのは、合理的な仕組みで納得できました」

また《プラチナ・カード》では、その他にもなかなか予約の取れないレストランを会員のためだけに借り切り、特別ディナーを提供する「ファイン・ダイニング50」も毎週1回のペースで開催されている。谷尻ならそんな《プラチナ・カード》を活用して、どんな店を開拓したいだろうか?

「料理の内容は、それこそ〈粋京〉さんのようにお店に委ねるスタイルがいいですね。ジャンルはやはり日本食のお店かな。和食が好きなので、年齢的にも(笑)」
American Express Platinum Card
〈アメリカン・エキスプレス〉の《プラチナ・カード》は、メタル製のカードを採用。サービス面ではビジネスや人生を豊かに彩る「旅」や「食」に関するプレミアムな特典を多数用意。「2 for 1 ダイニング by 招待日和」のほか、世界1,000以上の厳選された一流ホテルやリゾート施設で特別なサービスが受けられる「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」などが利用できる。年会費130,000円。

2 for 1 ダイニング by 招待日和
札幌から福岡まで、厳選された約200店舗の飲食店で、2名以上で予約すると1名分の所定のコース料金が無料になるサービス。《プラチナ・カード》会員専用サイトから事前登録のうえ予約、ハワイなど一部海外店でも利用可能。ほかに、人気のレストランを毎週1店舗のペースで借り切り、特別ディナーを提供する会員向けイベント「ファイン・ダイニング50」も開催されている。

問合せ/アメリカン・エキスプレス プラチナ・カード 入会案内デスク TEL 0120 020 222。

谷尻誠

1974年広島県生まれ。2000年〈サポーズデザインオフィス〉設立、14年から吉田愛と共同主宰。広島と東京2拠点態勢でインテリアから住宅、複合施設、ホテル、ランドスケープやアートまで、国内外で幅広く手がけている。https://www.suppose.jp