日本初上陸! 話題の〈HAY TOKYO〉を写真たっぷりでご紹介。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

日本初上陸! 話題の〈HAY TOKYO〉を写真たっぷりでご紹介。

デンマークのインテリアプロダクトブランド〈HAY〉の国内で初めてのショップが、表参道の〈GYRE〉に誕生。200坪を超える世界最大規模の店内の様子をお届けします!

水色のパーテーションをバックに、ポップな小物が楽しい空間。右手奥は今年のミラノデザインウィークで発表したガムフラテージの《SILHOUETTE SOFA》。
色形のちがう様々なサイドテーブルたちを重ねてスタイリング。グリーンを手がけたのは独自の美しさを提案する植物屋〈叢-Qusamura 〉。
右手前に置かれた、ヒー・ウェリングデザインによるグレーのラウンジチェア《AAL 92》をはじめ、様々な椅子が同居する。
併設するカフェは、コペンハーゲンにある〈Atelier September〉のオーナー・シェフであるフレデリック・ビル・ブラーエがプロデュース。〈HAY〉の二人が大好物だというアボカドのオープンサンドやグラノーラヨーグルトなど、体に優しいメニューが一日中食べられる。

さらに、フロア中央の1Fへ続くエスカレーターの横のスペースには、ブックディレクター・幅允孝の選書による本棚「BACH with HAY “Instant Book Kiosk”」も設置されている。国内外新旧を問わない幅広いジャンルの書籍が並んでおり、通常の書店には並んでいない珍しい書籍との出会いが期待できる。
コペンハーゲンのフードシーンを牽引する〈Atelier September〉のオーナーシェフ、フレデリック・ビル・ブラーエ。〈HAY〉の二人は彼のレストランに普段からよく通っている。
ブックディレクターの幅允孝が代表を務める〈BACH〉が選書した「Instant Book Kiosk」。幅がInstagramで取り上げた本を中心に、その関連本などを合わせて構成している。
各セクションで、一流のクリエイターが参加している〈HAY TOKYO〉。プロジェクトが本格的に動き出したのはなんと今年の夏だったが、〈HAY〉がこれまでに提示してきた世界観、メッセージを、それぞれのプレイヤーがしっかりと理解し、プロダクトの魅力が引き立つようなアイデアを提案したことで、唯一無二のショップが実現した。

インテリア好きならば、すぐに手に入れたくなるアイテムが見つかるのはもちろん、この空間に立つだけでも、心躍るものがあるはずだ。

〈HAY TOKYO〉

東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F TEL 03 6427 9173。11時〜20時。不定休。

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