現代作家8人の手により、琉球古陶器が復刻されました。 | ページ 3 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

現代作家8人の手により、琉球古陶器が復刻されました。

約400年の歴史を持つという沖縄の陶器。琉球王朝の古作をはじめ、17世紀の壺屋焼に倣ったものなど、さまざまな美しい陶器が復刻されました。

玉城 望・若子 Nozomi & Wakako Tamaki 左から/丁字風炉20,000円。湯と丁字(クローブ)を入れる香炉。火ヌ神セット10,800円。●望/1971年沖縄県宜野湾市出身。若子/1962年沖縄県糸満市生まれ。2000年に陶藝玉城を共に設立。
右:上から/花形盛皿15,000円、菊花皿9,800円。
宮城正享 Masataka Miyagi 上から/呉須釉花絵文鉢5,400円は線も太く力強く作ったもの。呉須釉菊花絵文鉢3,240円は白い肌を出すために、昔から使っている稀少な白土を化粧に使ったのだという。●1950年那覇市生まれ。90年共同窯・読谷山焼 北窯を開く。
2015年2月に那覇のフレンチ〈プチット リュ〉で完成お披露目が行われた。料理を盛ると美しさが際立つ。

琉球ポタリー 温故知新

沖縄・桜坂劇場内にあるセレクトショップ〈ふくら舎〉が主宰するプロジェクト。県内外でのお披露目を終え、2015年4月3日より販売スタート。●ふくら舎 TEL 098 860 9555。公式サイト