LIFE@PET|永遠にヤンチャなアトリエの看板犬。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

LIFE@PET|永遠にヤンチャなアトリエの看板犬。

『カーサ ブルータス』2018年7月号より

今まで犬と暮らしたことのなかったインテリアデザイナーのスーザンは元気な紀州犬と出会ってすぐに、家族に迎えることを決心した。

イキ 紀州犬 ♂ 1歳半

土遊び、サイコー! 散歩から戻るやいなや、植木鉢に突進したイキ。
名前はイキ。フィンランド語の「ikuinen」は永遠という意味で、日本語でも粋と両国で通じるネーミング。ヘルシンキのアトリエに近い住まいと郊外のハンコという森に囲まれた海沿いの街にある家を行き来している。
植物も遊び道具に。
アシスタントやお客さんにも愛想をふりまきサービス中。
スーザンの木製ランプシェードと吊すプランターボックス。
植物も遊び道具に。
アシスタントやお客さんにも愛想をふりまきサービス中。
スーザンの木製ランプシェードと吊すプランターボックス。
スーザンはそこで〈森と私〉という木材を使った作品のプロジェクトを展開中。イキにとっても森はパラダイスだ。アトリエでも愛嬌を振りまいているがやはり森育ち。今日もサボテンの植木をひっくり返し豪快なパフォーマンスをやってくれた。
2005年にデザインしたフトン風ソファKuutio(Cube)は2006年にRedDotAwardを受賞。今ではアトリエ内のイキの定位置。

Owner’s Data:スーザン・エロ

プロダクトとインテリアのデザインを手がける。アアルト大学、家具デザイン教授。公式サイト