長山智美のラブリ〜民芸「愛知県犬山市・リトルワールド」 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

長山智美のラブリ〜民芸「愛知県犬山市・リトルワールド」

〈明治村〉で名高き愛知県犬山市。かの地にひっそり30年以上も存在し続けてます、知る人ぞ知るテーマパーク〈リトルワールド〉。「“楽しみながら異文化を学ぶ”野外民族博物館」なる見どころ満載パークにてラブな民家&民芸の数々を選りすぐり。発掘取材さしていただきましたの。

【南米ペルー】

16世紀末〜20世紀中頃のペルーの大農園制度の領主の邸宅を復元。日系人が最後に所有してましたつうこのお邸のモデルとなりましたおウチが実際に現地に残ってございますとか。建築はアーチや礼拝堂が併設されましたスペイン植民地様式てのでございます。
屋外展示のおウチラインアップはアルザス、バイエルンなど安定のメジャー系に加え、ンデベレやらニャキュウサなんてな「どこソレ?」レベルまで、知名度高きもモノから家の形が特徴的でおもしろいモノ、現地協力が得られたモノなどなど世界23か国・地域、32棟分を取り揃えましたつうバラエティー溢れ過ぎてますセレクション。屋内にはその時代に合わせました生活道具を現地調達。当時そのまんまの生活シーンをリアル再現しつつ、さらには建物周辺にもご当地植栽を完備つう究極のコダワリぷり。

その昔、大阪に(愛人とのお泊まり等に)出張ていうカモフラージュをします際、地方土産を買うコトできちゃいます「アリバイ横丁」なる商店街がございましたけど、コチラ野外展示にて記念お写真を写メするならば、土産なんてなモノよかより強固な出張アリバイが捏造可能かと存じますの(位置情報はOFF でね♡)。
1969年の農地改革以前の生活が偲ばれますゴージャスなインテリア。
イスラムの影響を受けましたスペイン様式建築ですゆえパティオを囲んで回廊と居室が配置されてございます。回廊にはイスラムチックな美しタイルが☆
応接間同様ヨーロピアンな豪華家具がしつらえてございます書斎。このよな調度品の数々も現地にて同年代のモノを調達。あまりのリアルさにどこでもドアでペルーにワープしました気分ですの。
1969年の農地改革以前の生活が偲ばれますゴージャスなインテリア。
イスラムの影響を受けましたスペイン様式建築ですゆえパティオを囲んで回廊と居室が配置されてございます。回廊にはイスラムチックな美しタイルが☆
応接間同様ヨーロピアンな豪華家具がしつらえてございます書斎。このよな調度品の数々も現地にて同年代のモノを調達。あまりのリアルさにどこでもドアでペルーにワープしました気分ですの。

【イタリア】

イタリア、プーリア州アルベロベッロ郊外の農家をモデルにしました「トゥルッリ」なるとんがり屋根のおウチ。平らな石を積み上げた屋根の、その中の1つのキーストーンを抜くことで簡単に屋根を崩すことができちゃいます。納税額が家の軒数で計算されてましたため視察時にはおウチをササッと壊してまんまと脱税を図りましたつう歴代領主の知恵の賜物建築ですとか。
アルベロベッロの農家キッチンに置かれてました絵付けもフォルムも質感もラブな陶器たち。逸品揃い。欲し〜☆
洗濯板が添えてありましたのでおそらく洗濯用のたらいかと思われます陶器の大ボウル。いちいちカワユイ陶器たちに胸キュンしぱなしでございます♡
質素な佇まいがすてきな1930年代の農家の居間。牛やヒツジを飼いながらブドウやオリーブ畑を栽培ですとか。現代じゃ夢のよな贅沢スローライフでございます。
イタリア、プーリア州アルベロベッロ郊外の農家をモデルにしました「トゥルッリ」なるとんがり屋根のおウチ。平らな石を積み上げた屋根の、その中の1つのキーストーンを抜くことで簡単に屋根を崩すことができちゃいます。納税額が家の軒数で計算されてましたため視察時にはおウチをササッと壊してまんまと脱税を図りましたつう歴代領主の知恵の賜物建築ですとか。
アルベロベッロの農家キッチンに置かれてました絵付けもフォルムも質感もラブな陶器たち。逸品揃い。欲し〜☆
洗濯板が添えてありましたのでおそらく洗濯用のたらいかと思われます陶器の大ボウル。いちいちカワユイ陶器たちに胸キュンしぱなしでございます♡
質素な佇まいがすてきな1930年代の農家の居間。牛やヒツジを飼いながらブドウやオリーブ畑を栽培ですとか。現代じゃ夢のよな贅沢スローライフでございます。

【フランス】

アルザス地方にて1582年に建てられ1985年まで9代に渡って実際に住まわれてましたつう農家のおウチを移築。白漆喰の壁と積雪を避けるための急勾配の屋根を持ちました3階建ての建築でございます。
今でもフランスの田舎にありそなすてきカントリースタイル♡
壁に飾られてましたアルザス陶器のケーキ型♡おサカナと星のケーキ型。
キッチンには貯蔵瓶や肉と野菜の料理「ベクノフ」を作りますための陶器の土鍋などが並びます胸キュン必死の食器棚が♡一つ一つじっくり見ずにはおれませぬ。
アルザス地方にて1582年に建てられ1985年まで9代に渡って実際に住まわれてましたつう農家のおウチを移築。白漆喰の壁と積雪を避けるための急勾配の屋根を持ちました3階建ての建築でございます。
今でもフランスの田舎にありそなすてきカントリースタイル♡
壁に飾られてましたアルザス陶器のケーキ型♡おサカナと星のケーキ型。
キッチンには貯蔵瓶や肉と野菜の料理「ベクノフ」を作りますための陶器の土鍋などが並びます胸キュン必死の食器棚が♡一つ一つじっくり見ずにはおれませぬ。
屋外展示のおウチ、インドや中国、ミクロネシア、トルコなど、まだまだすてきスポットがたくさんございますけれど、あまりの充実ぷりにこちらで全部はご紹介しきれません….。で、おソトはこのあたりで切り上げさしていただきまして、続いてマジスゴイ本館展示場てのもチラリとご紹介さしていただきたく存じますの。