ツェツェ〈四月の花器〉25周年。パリのクリエーターたちのオマージュ作品が展示販売。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ツェツェ〈四月の花器〉25周年。パリのクリエーターたちのオマージュ作品が展示販売。

パリのインテリアブランド〈ツェツェ・アソシエ〉のデビュー作、試験管を連ねた《四月の花器》が25周年を迎え、27組のクリエーターによるオマージュ作品を展示する企画展が開催される。

デビュー作にして代表作〈四月の花器〉。6月23日のオープニングパーティではツェツェ本人が花を生けるライブパフォーマンスが行われる。
デザイナー、カトリーヌ・レヴィとシゴレーヌ・プレボアが1992年にスタートさせたインテリアブランド〈ツェツェ・アソシエ〉。21本の試験管が連なる《四月の花器》は発表と同時に人気を博し、ポンピドゥー・センターの永久定番コレクションとなった。
シゴレーヌ(左)とカトリーヌ。パリのアトリエにて。最近ではプロダクトだけでなく、空間プロデュースも手がける。
そんな〈四月の花器〉の25周年を迎えた2017年5月、パリのセレクトショップ、メルシーにて、2人の友人であるアーティストたちがこの花器にオマージュをささげた作品展『マスカレード(仮面舞踏会)』が開催された。その中からアスティエ・ド・ヴィラッドやフレデリック・モレルら、27作品が展示され、今回の東京では販売もされる。
アスティエ・ド・ヴィラッドらしい白い陶器でつくられた四月の花器へのオマージュ作品『Untitled』250,000円。
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