倉俣史朗の“オバQ”が、手乗りサイズになって再登場。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

倉俣史朗の“オバQ”が、手乗りサイズになって再登場。

40年以上前にに発表されたデザイナー・倉俣史朗の代表的照明作品に、新たなバリエーションが加わった。コンパクトなサイズと、マットなフィニッシュがオリジナルの意図を再現。

Shiro Kuramata in his office, 1984
実はこの大きさは、ハンカチを手にK-seriesのデザインを語る倉俣史朗本人を撮影したスナップ写真を元に再現したものだ。

さらに今回は全シリーズを通して、マットバージョンを追加。この仕様は当初、倉俣が意図していたものの、当時の技術で表裏両面を加工することが不可能だったため、見送られていたものだった。
左/新しいマット仕様の《K-series micro original / matt finish》21,000円。右/従来のクリアバージョン《K-series micro original / clear finish》21,000円。倉俣史朗の誕生日、11月29日に販売を開始した。

yamagiwa tokyo

TEL 03 6741 5800。公式サイト

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