ユニークな色と形で彩られた皆川 明ワールドが、東京へ。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ユニークな色と形で彩られた皆川 明ワールドが、東京へ。

今年4月、ミラノサローネに沸くミラノの〈クヴァドラ〉ショールームで、インスタレーション『FOREST COMES HOME.』を行った〈ミナ ペルホネン〉の皆川 明。その展示が、ついに東京で再現される。

Akira Minagawa@Kvadrat Showroom & CIBONE Aoyama

ミラノでの展示の様子。
photo_Francesco Dolfo
皆川 明
みながわあきら 1967年、東京生まれ。95年に〈ミナ ペルホネン〉を設立。今年代官山に旗艦店〈ミナ ペルホネン代官山〉を新たにオープンしたクヴァドラやシボネほかコラボ作品にも注目が集まる。
「タイトルは『森が家に来る』という意味ですが、フォレストは『FOR REST(休息のため)』という意味もこめて、色があふれる森の風景を作りました」と皆川さん。クヴァドラで発表した新作の張り地のオブジェで空間を彩る。
右/《Hana no Mi》クッション19,000円。左/《Pop Rain》丸クッション19,000円。
『FOREST COMES HOME.』
クヴァドラはデンマークのブランドで、世界有数のインテリアテキスタイルのエキスパート。

〈クヴァドラ ショールーム〉
港区南青山3−4−6
Aoyama346 #103 TEL 03 6455 4155。9時〜18時(土・日10時〜)。〜11月7日。
また〈シボネ青山〉では、ミナ ペルホネンの布のパッチワーク作品が登場する。「ピート・ヘイン・イークの新作に8cm角の廃材を使用した家具があり、それに合わせて作りました。彼は優れたバランス感覚とセンスの持ち主。今回をキックオフとして、じっくりコラボレーションしたいですね」。
シボネで展示販売するのは、ミナ ペルホネンの服地をパッチワークして《タンバリン》の刺繍を施したクッションなどのアイテム。

『New Antiques,New Classics』

〈シボネ青山〉

港区南青山2ー27ー25
オリックス南青山ビル2F TEL 03 3475 8017。11時〜21時。10月26日〜11月7日。シボネ青山では、皆川さんとピート・ヘイン・イークが登壇するトークイベントを11月4日20時から開催予定。

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