ポストモダンの底力を、椅子のデザインで再発見! | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

ポストモダンの底力を、椅子のデザインで再発見!

1980年代、パワフルなデザインが見られたポストモダンの立役者で、現在も影響力の高いデザイナーたちの創造性がたっぷり詰まった椅子が、一堂に会する。

《Comme des Garçons No.23, No.24》
80〜90年代にかけてコム デ ギャルソンが発表していた家具シリーズより《Comme des Garçons No.23, No.24》。スチールパイプを曲げたこれらは、それぞれ「スパイラルチェア」「スパイラルポールチェア」という別名で呼ばれていた。
ミケーレ・デ・ルッキ《Riviera》
ポストモダニズムを牽引したイタリアのデザイングループ〈メンフィス ミラノ〉。その初回コレクションで発表されたのが、このミケーレ・デ・ルッキの《Riviera》だ。カール・ラガーフェルドが当時愛用していたことでも知られる。

CHAIRS 80S

〈SOMEWHERE TOKYO〉

東京都渋谷区恵比寿南2-7-1
-1F TEL 03 6452 2224。8月27日〜9月11日。13時〜19時。水曜・木曜休。公式サイト

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