【サローネ速報】15年ぶりに復活した〈第21回 トリエンナーレ国際展〉。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【サローネ速報】15年ぶりに復活した〈第21回 トリエンナーレ国際展〉。

1933年、ジョヴァンニ・ムツィオの設計でミラノ、センピオーネ公園に一つの文化施設が誕生した。世界各国が参加するデザイン博覧会〈トリエンナーレ国際展〉の専用会場だ。デザインの殿堂として歴史を刻んだこの建築、ミラネーゼたちからは今も、“ラ・トリエンナーレ”と親しまれている。

「W. イタリアンデザインにおける女性」会場風景。
これ以外にも、デザインミュージアム内で開催中の、女性とデザインの関係性を問う「W. イタリアンデザインにおける女性」展。シンガポール在住の中牟田洋一がキュレートする、アジア各国のデザイナーたちが向き合う新たなデザイン展「アラマ!」も一見の価値あり。他にも市内各所で展示があるので、公式サイトを参考に巡りたい。

XXI Triennale International Exhibition

「Neo Preistoria – 100 verbi」「W. Women in Italian Design」「aramak! Design in Asia」

〈La Triennale di Milano〉

TEL +39 02 724341。〜9月12日。12ユーロ。XX1Tパス22ユーロ。公式サイト

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