“レーザー”が実現する美しいのその先。新型ダイソンをデザイナーの自邸で試してみた。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

“レーザー”が実現する美しいのその先。新型ダイソンをデザイナーの自邸で試してみた。

ヘッドに搭載されたグリーンレーザーで見えにくいホコリも可視化できる《Dyson V12 Detect Slim》(※1)。今回、デザイン事務所〈トネリコ〉君塚賢さん夫妻の美しい自邸で、この最新のダイソンをお試し。その実力を検証しました。

・暗い場所でも実感する“見やすさ”。

昼間でも暗い、階段下のような場所でもグリーンレーザーが実力を発揮する。ゴミが照らし出されるので、掃除箇所もより的確に。可視化したゴミやホコリをしっかりと取り切ることができる。また君塚邸では、天井に埋め込んだエアコンという手が届きにくい高いところの掃除にも、グリーンレーザーが活躍したという。
「生活の中では、家族が家に揃っている夜の時間に、何かを落とす、こぼすなど、意外と掃除機をかけることが多いんです。戸建ては夜も気兼ねなく掃除機が使えますし、暗い場所でもレーザーがあることで、さっと掃除ができます」というのはグラフィックデザイナーの奈々子さん。

・“ピエゾセンサー”による計測が掃除をよりスマートに。

吸引口に搭載したピエゾセンサーで、吸引したゴミの量とサイズを1秒間に15,000回計測。液晶ディスプレイにグラフで表示する(※2)。また「オート」モードにした場合、ゴミの量に応じて吸引力が自動で変化するので、バッテリーの節約にも繋がる(※3)。
元々ダイソンユーザーであった君塚家。旧モデルとの差も実感したという。

「吸引力がとてもアップしているのを実感します。最長運転時間が60分になったこともうれしいポイントです。充電を気にせず、一気に掃除できるので、ストレスがなくなりました」(奈々子さん)

「ディスプレイにグラフが表示されるのも面白いですね。『この部屋の床には、この大きさのゴミが多いんだな』ということがわかる。ロールプレイングゲームのようにあちこち掃除をしてみたくなります」(賢さん)

・“毛絡み”を防止する新ツールなどの多彩な付属品。

毛絡み防止スクリューツールが付属。髪の毛が散らばりがちな布団やソファなどの場所でも、素早くゴミを吸引できる。髪の毛が絡みづらいので(※4)、メンテナンスもしやすい。
フトンツールや延長ホース、また狭い場所の掃除に適した付属品も充実。家中の様々な場所の掃除が可能だ。
「私も含めて家族みんな髪が長いので、毛絡み防止機能のあるツールはありがたいですね。隙間に入り込んだり、引っかかっていた毛も一気に吸い取れる。ブラシに絡まないのでゴミをキャッチするパワーが弱まりません」(賢さん)。
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