3人のデザイナーが手がける、樹齢約50年の“日田杉”を活かしたシェルフ。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

3人のデザイナーが手がける、樹齢約50年の“日田杉”を活かしたシェルフ。

九州三大美林として知られる、大分県の日田杉の山林。その大径木を用いて、佐々木章行、関光卓、三上卓司の3人のデザイナーが、ブックラックやカウンター下収納をデザインした。

《日田杉 カウンター下収納》/デザイナー・三上卓司

《日田杉 カウンター下収納》44,900円(幅119cm)、49,900円(幅158cm)、49,900円(伸張式 幅82〜136cm)。いずれも高さは86cm、奥行きは25.5cm。
3つの家具に共通するのは、奥行きが30cm以下と薄型で、棚板の位置を細かく調整できるなど、限られたスペースを有効に、フレキシブルに活かすことができること。また、森林循環のサイクルが滞ることで自然災害の被害が拡がってしまっているといった、林業における切実な課題に向き合うプロジェクトでもある。室内で過ごすことの増えた昨今、ひとびとの生活を支えてきた木材を身近に、風合い豊かに感じられる新たな家具だ。

問合せ/ディノスハートコールセンター TEL 0120 343 774(9時〜19時)。

会員プログラム

登録者数12,000人突破!

建築家のアトリエ見学/名作家具プレゼント/限定メールマガジン…すべて無料。

建築家のアトリエ見学に、名作家具プレゼントも。

いますぐ登録!