山口・宇部の〈ときわ遊園地〉で光が織りなすメディアアートと遊ぼう! | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

山口・宇部の〈ときわ遊園地〉で光が織りなすメディアアートと遊ぼう!

レトロでかわいい山口県・宇部の遊園地に光のメディアアートが出現! 5組のアーティストが宇部で見たこと、感じたことを作品にしました。冬の夜が暖かくなるイベントです。

髙橋匡太《たてもののおしばい 観覧車と呪われた城》。お客さんを乗せてくるくる回る観覧車にも顔が出てくる。
「”観覧車さん”と”呪われた城くん”の二人の登場人物が毎晩、秘密の会話を繰り広げます。遊園地の歴史やお客さんのこと、こんなご時世だからどこか遠くに行きたいなあ、といった話をしています」(髙橋匡太)
髙橋匡太《カオハメ・ザ・ワールド in ときわ遊園地》。手前のパネルに顔をはめると、後ろの気球の部分に顔が大きく映し出される。
髙橋はもうひとつ、観光地の定番「顔ハメ」で遊べるアートも作った。〈ときわ遊園地〉のキャラクターが勢揃いした顔ハメパネルから顔を出すと、リアルタイムで後ろにある遊具『くるくるぞうさん』に映し出されるという仕掛けだ。顔をはめるパネルには〈ときわ遊園地〉のキャラクターを髙橋が手描きしている。顔ハメから出した顔は、かなり大きく投影されるのでぜひ変顔で挑戦してほしい。

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