リビングに出しておきたくなる防災グッズ10選。 | ページ 6 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

リビングに出しておきたくなる防災グッズ10選。

大雨や地震など、天災への不安が尽きない一方で、新型コロナウイルスの影響から自宅で過ごす時間もどんどん増えている。そこでふと気になるのが家のなかで長期にわたり備蓄している防災グッズだが、「デザインがインテリアと調和しなくて困る」と耳にすることも。今回は、インテリアスタイリスト・長山智美が、使い勝手とともにスタイリッシュでユニークなアイテムをセレクト。家に置いておきたくなる防災グッズをチェック!

●非常食の名品が、パッケージをリニューアル。

非常食《イーアール》。3食入り800円、9食入り2,100円。問い合わせ:萬有栄養 banyueiyo@orion.ocn.ne.jp
パッケージは、クラフト紙をベースにしたものと、この写真のストライプバージョンの2種が揃う。船舶用に開発されたこともあり、錨のマークをモチーフに取り入れている。
一食分は、わずか56グラムの手のひらサイズながら、主原料は炭水化物で腹持ちが良い。ナッツの風味と落雁にも似たほろっとした食感がクセになりそう。
なにも調理することなく、《イーアール》1つで274キロカロリーを摂取可能。真空パックで包装し、およそ5年半保存できるようにした。
船舶用救難食料として、1965年に生まれた萬有栄養の非常食《イーアール》。誕生から変わらぬ製法を守り続けてきたが、この度大々的にパッケージをリニューアル。数多くのブランディングを手がけるT3デザインが、名品としての自信を表すように、すっきりとして上品な佇まいに仕上げた。緊急時に心を落ち着かせるように、印象的な青色が用いられている。《イーアール》シリーズは船舶のほかに、自衛隊や航空機の備蓄食糧としても選ばれた実績がある。

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