知られざるバウハウスの教育内容を知る! 待望の企画展がついに東京に。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

知られざるバウハウスの教育内容を知る! 待望の企画展がついに東京に。

昨年、創立100周年を迎えた、ドイツの芸術学校バウハウス。そこで行われた基礎教育に焦点を当てた企画展『きたれ、バウハウス−造形教育の基礎−』が、日本各地での巡回を経て、ついに東京で開催に。名門バウハウスでは、どんなにユニークな授業が行われていたのか?

製図の授業を受ける、学生時代のロッテ・ベーゼ。(撮影者不詳、ミサワホーム株式会社)
戦前のドイツに存在した、芸術学校バウハウス。たった14年という短い活動期間ながら、マルセル・ブロイヤーやオスカー・シュレンマーなど、当時を代表する建築家や芸術家、デザイナーが教壇に立ち、後の時代をリードする生徒を数多く輩出した、今なお色褪せない伝説の学校だ。
当時の学生たち。(1932年頃、撮影:フリッツ・シュライバー、ミサワホーム株式会社)
1922年のバウハウスの教育カリキュラム図(「学校便覧」より)。
ヴァルター・グロピウスにより1925-26年に設立された、バウハウス・デッサウ校舎。(撮影:柳川智之、2015年)
7月17日より〈東京ステーションギャラリー〉ではじまった『きたれ、バウハウス−造形教育の基礎−』では、バウハウスで行われた教育、その中でも生徒が最初に受講する基礎教育にフォーカスを当て、そのユニークな授業内容を貴重な資料と共にひもといていく。また、授業内容の一部を体験できるブースもある。そして、その基礎教育から発展した、家具や印刷、舞台に広告などの様々な工房での活動や、各工房で生み出された作品なども展示する。
会員プログラム

登録者数12,000人突破!

建築家のアトリエ見学/名作家具プレゼント/限定メールマガジン…すべて無料。

建築家のアトリエ見学に、名作家具プレゼントも。

いますぐ登録!