写真を愛する人のワンダーランド〈新宿 北村写真機店〉がオープン。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

写真を愛する人のワンダーランド〈新宿 北村写真機店〉がオープン。

カメラの聖地ともいえる新宿に、写真のある生活をより豊かに楽しくする専門店〈新宿 北村写真機店〉が登場しました。

1階〈スタイル&グッズ〉フロアでは、ここでしか買えないオリジナルアイテムが揃う。手前にあるのは、一つひとつの建物が写真でつくられた、森ビルが作り上げた新宿の都市模型。
2階〈新品カメラ〉売り場。実機を手に取ってみることができる。
2階のカウンターでは、カメラの使い方などの相談にも乗ってくれる。
3階にはブックラウンジも設置されている。
4階は中古カメラ、レンズなどを取り扱う。
〈新宿 北村写真機店〉は、写真とカメラにまつわるライフスタイルを提案する専門店だ。地下1Fから地上6Fまで全7フロアで構成される店舗では、「写す」「残す」「直す」「出会う」「知る」「寛ぐ」「繋がる」など、シーンやニーズに応じた、写真にまつわるコンテンツを配した。

〈ライカ〉を中心としたヴィンテージサロン、修理やメンテナンスなどをサポートするサービスカウンター、本やコーヒーを楽しみながら写真プリントやフォトブック制作ができるブックラウンジ、さらにはプロ用機材が完備されたレンタルスタジオや、写真展示などを行うイベントスペースなど、カメラや写真を愛する人にとって夢のような空間が広がっている。新品、ユーズド、ヴィンテージを含めたカメラ、レンズの品ぞろえは、常時約6000点。マウントアダプターも60種以上を取り揃えた。

6Fのイベントスペース〈Space Lucida〉では、フォトライフを楽しむための企画展やイベントを実施。蜷川実花による展覧会『蜷川実花展 -千紫万紅-』が記念すべきオープニングを飾る。階段エリアでは、全フロアを通し、フォトグラファー濱田祐史によるアートフォトを展開する。
フィリップ・ワイズベッカーがカメラの名機を描いたイラストを使用したトートバッグがオリジナルアイテムとして登場。
カメラコンシェルジュが厳選した商品や、フィリップ・ワイズベッカーが描いた作品を使用したオリジナルグッズなど、ここでしか手に入らないカメラグッズも販売。〈キタムラ〉発祥の地である高知県〈酔鯨酒造〉によるコラボラベルの日本酒も用意した。
階段エリアでは、全フロアを通して、フォトグラファー濱田祐史によるアートフォトが楽しめる。
コンセプトデザインはスペースコンポーザーの谷川じゅんじ、店舗デザインは国内外で定期的にコンセプチュアルな作品を発表している〈TONERICO.inc〉が担当。カメラの起源であるカメラ・オブスクラをモチーフにしたロゴは木住野彰悟(6D)によるものだ。

写真とカメラを愛する人からカメラ初心者まで、すべての人に豊かなフォトライフを提案する〈新宿 北村写真機店〉。きっとこれまで以上に、写真を身近で、かけがえのないものにしてくれそうだ。

新宿 北村写真機店

東京都新宿区新宿3-26-14。TEL 03 5361 8300。10時~22時(カフェは8時~23時)。年中無休(年始を除く)。 ※『蜷川実花展-千紫万紅-』は7月3日~8月2日まで。10時~20時。無料。

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