新生〈シボネ〉が表参道に誕生。写真たっぷりでご紹介! | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

新生〈シボネ〉が表参道に誕生。写真たっぷりでご紹介!

〈シボネ〉が20周年を目前に移転リニューアル。あえて日用品のボリュームを減らした、「Unique」をテーマにした商品ラインナップ。〈スキーマ建築計画〉〈DAIKEI MILLS〉〈ケース・リアル〉が揃い踏みした内装…。一歩先のデザインを求める者を刺激する、新たな空間です。

・新プロジェクト「CONNECT」のスペース

店内入ってすぐの空間。モザイクのテーブルは、ピート・ヘイン・イークによるもの。その上には小野哲平の器や、〈叢〉の植物などが並ぶ。
ピート・ヘイン・イーク
小野哲平
〈叢〉

・「CONNECT」を彩る映像/音楽/本/グリーン

現在行われている〈YAR〉によるコラージュサイネージ。
同じく〈YAR〉によるオブジェなども販売。
〈BACH〉の選書よる書架。
書架はフロアの奥のスペースにも。
〈叢〉による、沖縄から運ばれてきた大型のグリーン。什器を移動させるオレンジの機械もあえてそのままに置かれている。
フロアを進んで行くと出くわす多角形の空間は、〈ケース・リアル〉の二俣公一が手掛けた。長坂常によるむき出しのコンクリートを基調としたソリッドなフロア内で、エメラルドグリーンの床が目を引く。内部にはアパレルアイテムが集結しており、カラートーンに従って陳列されている。2018年に〈HAY TOKYO〉誕生時に空間を手掛けた長坂、〈シボネ青山〉を手掛けた〈DAIKEI MILLS〉の中村、そして二俣。三者のデザインが集結する空間となっている点も、ユニークな商品ラインナップに劣らず店舗の魅力となっている。

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