没後30年。“フィンランド・デザインの良⼼”カイ・フランク、日本初個展。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

没後30年。“フィンランド・デザインの良⼼”カイ・フランク、日本初個展。

技巧を尽くしたガラス作品など約300点を展示。1950年代の来日時に自身で撮影した、写真も紹介する。

ソルト・シェイカー 1951年/陶器/アラビア製陶所/タウノ&リーサ・タルナ・コレクション photo by (c) Rauno Träskelin
また、幼少期から日本に特別な関心を持ち、日本に関する書籍を読みあさったというフランクが、1950年代に来日した際に、自身で撮影した日本の風景や市井の人々の写真なども紹介。フランクが日本に注いだ眼差しを見つめながら、日本を愛してやまなかった偉大なデザイナーの足跡をたどる。
《クレムリン・ベル KF500/1500》1957年/吹きガラス/ヌータヤルヴィ・ガラス製作所/タウノ&リーサ・タルナ・コレクション photo by (c) Rauno Träskelin

『フィンランド国交樹立100年記念 没後30年 カイ・フランク』

〈神奈川県立近代美術館 葉山〉展示室2-3
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1 TEL 046 875 2800。2019年9月21日~12月25日。9時30分~17時(最終入館は閉館の30分前まで)。月曜休(9月23日、10月14日、11月4日は開館)。一般1,200円。

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