48平米で理想の暮らし。〈HIKE〉がつくった住まいのようなショップ。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

48平米で理想の暮らし。〈HIKE〉がつくった住まいのようなショップ。

中目黒の北欧家具を中心に扱うショップ〈HIKE〉が、ひとつの住まいとしてアイテムを紹介する〈Room106〉を7月13日〜27日の期間限定でオープンする。

アアルトの代表作《スツール60》などを中心に部屋をコーディネート。
1950年代のヨーロッパ、北欧家具を中心に扱うショップ〈HIKE〉が、店近くのスペースにアルヴァ・アアルトの家具を中心にコーディネートした部屋〈Room106〉をオープンする。

「小さな部屋でも選ぶ家具とレイアウトでスッキリ暮らせる」というオーナーの須摩光央の考えのもと、選ばれた場所は48平米のコンパクトな部屋。

白い壁に囲まれたシンプルな空間には、ベッド、テーブル、食器棚などの家具からティッシュボックス、マグカップのような小物まで、生活に必要なアイテムが一通り揃い、そのすべてが購入可能になっている。
食器が並ぶオリジナルキャビネットセット。
リチャード・ハッテンのチェアとコンスタンティン・グルチッチのワゴン。
オリジナルのソファ。
古書店〈dessin〉がセレクトした本が置かれているのは、ミカ・トルヴァネンのサイドテーブル。
オリジナルのデイベットソファの頭上にかかっているのはサイ・トゥオンブリーのヴィンテージポスターが入ったオリジナルポスターフレーム。
オリジナルのリビングキャビネットにオリジナルのガラスソファテテーブルを配置。
ダイニングテーブルの上にはカイ・フランクのヴィンテージガラスが置かれている。
食器が並ぶオリジナルキャビネットセット。
リチャード・ハッテンのチェアとコンスタンティン・グルチッチのワゴン。
オリジナルのソファ。
古書店〈dessin〉がセレクトした本が置かれているのは、ミカ・トルヴァネンのサイドテーブル。
オリジナルのデイベットソファの頭上にかかっているのはサイ・トゥオンブリーのヴィンテージポスターが入ったオリジナルポスターフレーム。
オリジナルのリビングキャビネットにオリジナルのガラスソファテテーブルを配置。
ダイニングテーブルの上にはカイ・フランクのヴィンテージガラスが置かれている。
毎週土曜日にはライフデザインの仕事に関わるゲストが参加するイベントも予定。7月13日初日には表参道の北欧ヴィンテージショップ〈ELEPHANT〉店主の吉田安成、7月20日には横浜元町の〈Café de LENTO〉を営む牧内珠美、7月27日には表参道のフラワーショップ〈VOICE〉の香内斉が登場し、それぞれがとっておきのアイテムを持参し空間を彩る。また、ビジュアルブックをメインに使う古書店〈dessin〉が部屋に合わせてセレクトした書籍も購入できる。

「人と情報が溢れた外の世界とは区別し、自室はミニマルにして頭を整える」という須摩の提案が詰まった “48平米の理想の暮らし”を体感しに行こう。

『Room106』

7月13日〜28日の期間限定オープン。東京都目黒区東山1-10-11。11時〜18時。火・水曜休。TEL03 5768 7180。