〈MUJI HOTEL GINZA〉、4月4日オープン! | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

〈MUJI HOTEL GINZA〉、4月4日オープン!

並木通りの一等地に〈無印良品 銀座〉が開業した。地上10階、地下1階の総面積は世界最大規模。ホテルをはじめ、オールデイダイニングや焼きたてパンを提供するベーカリーなど、初の試みが詰まった世界旗艦店だ。まずは、6階から10階の〈MUJI HOTEL GINZA〉の全貌をいち早くレポート!

●布団のイメージで眠れる畳の部屋

細長い部屋の奥に畳の小上がりが広がる「タイプE」のルーム721(36〜37平米)。この部屋は布団のイメージで、畳に近い位置で眠れる「洗えるマットレス」を使用。1室2名35900円。3名の場合+5000円。
「タイプA」のルーム 1003(14〜15平米)。面積としては一番小さいセミダブルの部屋だが、天井高を高くして開放感を出し、バスルームの入り口の扉を収納スペースとして活用するなど、快適に過ごせる工夫が随所に。こんなにコンパクトでもワークデスクは確保! 1室1名14900円。2名の場合+5000円。
「タイプA」の水回りの様子。備品が機能的に収められている。
「タイプA」のクローゼット。バスルームの扉と思いきや、開けると極薄のクローゼットが。ちなみにすべての客室に常備されているナイトウェアは、無印良品のトラベルライン「MUJI TO GO」のトラベルパジャマをホテル用にアレンジしたもので、これも軽量で快適。
「タイプA」のクローゼットは、扉を閉めればオーク材の壁と一体化。スライドさせるとバスルームが出現する。
細長い部屋の奥に畳の小上がりが広がる「タイプE」のルーム721(36〜37平米)。この部屋は布団のイメージで、畳に近い位置で眠れる「洗えるマットレス」を使用。1室2名35900円。3名の場合+5000円。
「タイプA」のルーム 1003(14〜15平米)。面積としては一番小さいセミダブルの部屋だが、天井高を高くして開放感を出し、バスルームの入り口の扉を収納スペースとして活用するなど、快適に過ごせる工夫が随所に。こんなにコンパクトでもワークデスクは確保! 1室1名14900円。2名の場合+5000円。
「タイプA」の水回りの様子。備品が機能的に収められている。
「タイプA」のクローゼット。バスルームの扉と思いきや、開けると極薄のクローゼットが。ちなみにすべての客室に常備されているナイトウェアは、無印良品のトラベルライン「MUJI TO GO」のトラベルパジャマをホテル用にアレンジしたもので、これも軽量で快適。
「タイプA」のクローゼットは、扉を閉めればオーク材の壁と一体化。スライドさせるとバスルームが出現する。

●静穏な雰囲気を支える、素材の質感

ホテルの廊下もオーク材で統一。ベージュカラーの絨毯と合わせて静穏な雰囲気に包まれる。
エレベーターホールのデザイン。黒の鉄板と左官仕上げの土壁が映える。

●室内の各所に感じられる、無印良品らしさ

滞在中のBGMはこちらから。無印良品ロングセラーのひとつ、壁掛式Bluetoothスピーカーが全室標準装備。
オーク材の壁面に馴染む照明スイッチ。アイコンのデザインも客室の雰囲気に合うようオリジナルでデザインされている。
照明のON&OFFやエアコンの温度調整、アラーム設定、カーテンの開閉など、客室の操作は全てこのタブレットで。画面上のアイコンは室内のスイッチとトータルでデザインされている。

滞在中のBGMはこちらから。無印良品ロングセラーのひとつ、壁掛式Bluetoothスピーカーが全室標準装備。
オーク材の壁面に馴染む照明スイッチ。アイコンのデザインも客室の雰囲気に合うようオリジナルでデザインされている。
照明のON&OFFやエアコンの温度調整、アラーム設定、カーテンの開閉など、客室の操作は全てこのタブレットで。画面上のアイコンは室内のスイッチとトータルでデザインされている。
客室のアメニティで嬉しいのがこのスリッパ。ウォッシャブルのコットンスリッパで、持ち帰りOK。コットンバッグ入りなので旅グッズとしても便利。帰りの飛行機内でも活躍しそうだ。
無印良品の家電を実際に使えるのもホテルの醍醐味。空気清浄機やアロマディフューザー、電気ケトル、もちろんマイナスイオンヘアドライヤーも(写真)。1200Wの大風量でパワーも申し分なし。
ミニバーコーナーのお茶類のセッティング。専用のエスプレッソマシンで淹れるブレンドコーヒーと深蒸し茶のカプセルもオリジナルデザイン。カップ&ソーサーとグラスももちろん無印良品のもの。
客室のアメニティで嬉しいのがこのスリッパ。ウォッシャブルのコットンスリッパで、持ち帰りOK。コットンバッグ入りなので旅グッズとしても便利。帰りの飛行機内でも活躍しそうだ。
無印良品の家電を実際に使えるのもホテルの醍醐味。空気清浄機やアロマディフューザー、電気ケトル、もちろんマイナスイオンヘアドライヤーも(写真)。1200Wの大風量でパワーも申し分なし。
ミニバーコーナーのお茶類のセッティング。専用のエスプレッソマシンで淹れるブレンドコーヒーと深蒸し茶のカプセルもオリジナルデザイン。カップ&ソーサーとグラスももちろん無印良品のもの。

●無印良品が買える、自動販売機

海外からのゲストが歓喜しそうな「MUJI POCKET」は6階に。無印良品の水やお菓子、食品、Tシャツや下着類を揃えた自動販売機のコーナーだ。販売機はモノトーンで仕上げたオリジナルデザインで、自販機コーナーもシックなMUJIらしさを貫いているのがさすが。ホテルではルームサービスを設けていないので、カレーとご飯を買ってフロントに持っていくと、温めて皿によそって提供してくれるそう。