【新連載】美女とVR #001〈VR ZONE SHINJUKU〉 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

【新連載】美女とVR #001〈VR ZONE SHINJUKU〉

最新のVR施設やアイテム、新作コンテンツを美女たちがレポートする新連載がスタート。初回は、この夏、新宿歌舞伎町にオープンした〈VR ZONE SHINJUKU〉をモデルの横田美憧さんが体験。マリオカートやドラゴンボールの世界がVRになったアクティビティに大興奮でした!

《極限度胸試しハネチャリ》は、羽根がついた自転車=ハネチャリに乗り込み、自転車をこぐ要領で飛行しながら、4分以内にゴールを目指すレースアクティビティ。ハネチャリはペダルを漕ぐと高度が上がり、ハンドル操作で前後左右に移動が可能。ただし、高度が足りなかったり、強風を受けたりすると、すぐに墜落するというスリル満載の乗り物だ。
漕いだり止まったり、ハンドルを引き寄せたり…ちょうどいい位置で飛行するのは、なかなか難しい。
ファンタジックな自然の中を飛び回るのが気持ちいい!
スタート地点は高い崖の上。そこにかけられた、細くてもろい板の上でハネチャリをこぐと、すぐにボキッと折れてしまい、急降下してしまう。「きゃー!落ちるー!」と横田さんも思わず絶叫。機体の前に設置された送風機からの風が身体に当たり、リアルに落ちている感覚になるのだ。必死にペダルをこぎ、一定の高さまで高度を上げると、あとはハンドル操作のみ。雄大な自然の中を飛んでいるような感覚に「気持ちいい!」と一言。決まったルートはなく、通る場所によって見える景色や難易度が変わるので、リピーターも多い人気コンテンツだ。
《エヴァンゲリオンVR THE 魂の座》は、3人で1チームを組み、巨大ロボットのエヴァンゲリオンに乗り込んで、敵の使徒を倒すアトラクション。操作方法がなかなか複雑、かつ、強力な攻撃能力を持つ使徒を打ち破れるのは、1日に1組いるかいないかという難易度の高さ。「使徒は怖いけど、頑張ります!」と気合を入れて機体に乗り込む。足を伸ばし、両手でハンドルを操作。移動や攻撃もすべてハンドルで行うのだが、想像以上に難しい。果敢に攻撃するも、使徒の反撃を受け、戦闘能力がゼロになってしまい、エヴァンゲリオンが動かなくなってしまう。するとスタッフから「声を出して!」とアドバイスが。機体に向かってアニメの登場人物のように「動け! 動いてよ!!」と呼びかけると、エネルギーがチャージされ、再びエヴァンゲリオンが起動。その後、何度か使徒に戦いを挑むも、今回はクリアならず。「悔しいけど、主人公になりきって声を出すと、楽しさが倍増しました」。
足を投げ出したスタイルで、ほんとうにエヴァのパイロットになった気分に。
攻撃は手元の操縦桿のトリガーボタンで。
目の前に巨大な使徒が立ちはだかる!
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