ilove.cat:ミュージシャン・近藤研二☓モイ—奇跡のような巡り合わせ | ページ 4 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS facebook-a facebook instagram line twitter youtube

ilove.cat:ミュージシャン・近藤研二☓モイ—奇跡のような巡り合わせ

Eテレ番組『2355』『0655』の楽曲提供や、ギターやウクレレを用いた音楽を発表しているミュージシャンの近藤研二さんは、1歳になったばかりの愛猫・モイさんに夢中です。取材中も元気に走り回るモイさんと出会ったきっかけや、猫とミュージシャンの相性のよさについて訊きました。

Q 人見知りも、全然しないんですね。

そうですね。最初の1〜2か月が社会化期といって、社会の情報をインプットする時期らしいのですが、その時期に家にいろんな人が遊びに来てくれたおかげで、人嫌いにならず友好的になってくれてよかったです。近所に、シンガー・ソングライターの山田稔明さんが住んでいるのですが、彼も猫を飼っていて猫好きで、モイによく会いに来てくれます。ちょうど彼がアルバムの録音をしているタイミングで、プライベート猫カフェ的な感じでいつも仲間を連れてきてくれました。
Q それだけたくさんの人間に会っていたら、もしかすると、自分は猫だって認識していないかもしれませんね(笑)。

確かに、モイは子猫の時に兄弟と離れてから、ほかの猫には接したことがないんです。だから、もしかすると人間だって思っているかも(笑)。山田くんちのポチ実ちゃんにも合わせてみたいんですけど、彼女は怖がりみたいなので、難しいかもしれませんね。モイは、動物病院でハスキー犬と一緒になったことがあるのですが、その犬がモイの顔の目の前にきても、“なに?”みたいな感じで、動じることなくのほほんとしていました。警戒心がなさすぎてちょっと心配するくらいです。