ilove.cat:ミュージシャン・近藤研二☓モイ—奇跡のような巡り合わせ

Eテレ番組『2355』『0655』の楽曲提供や、ギターやウクレレを用いた音楽を発表しているミュージシャンの近藤研二さんは、1歳になったばかりの愛猫・モイさんに夢中です。取材中も元気に走り回るモイさんと出会ったきっかけや、猫とミュージシャンの相性のよさについて訊きました。

一瞬しか味わえない子猫の魅力

Q 子猫時代はどんな様子でしたか?

子猫は、最初の1年で劇的に変化します。最初の3か月くらいは、朝と夜で大きさが違うくらい。モイを膝に乗せて本を読んでいて、しばらくしてみたら、大きくなっている。半ば冗談ですが(笑)、でもそれくらい日々成長するんです。寝ている時にビクビクって痙攣するのも、成長している証。この体験をすると、子猫ってたまらないなって思います。離乳前で、乳飲み子だったのでミルクをつくらないといけないし、オシッコもでないからトントン叩いてあげたり、最初は大変でしたが。最初の1か月で、iPhoneのカメラの容量がいっぱいになるくらい、毎日見逃せなくって撮っていましたね(笑)。

Q モイさんはどんな性格ですか?

警戒心が全くないです。マルオはお客さんきたら、2階に逃げてからしばらくしてようやくでてきたのですが、モイは最初からグイグイいきますね。遊ぶのも大好きだし、まだ1歳なので元気に走り回っています。