植物学の父、牧野富太郎を描いたアート絵本。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

植物学の父、牧野富太郎を描いたアート絵本。

「日本の植物学の父」と称される牧野富太郎博士の人生を美しいイラストで彩った絵本が話題に。牧野の故郷である高知県の土佐和紙を使った特装版や最高級和紙に印刷された漆箱入りのアート版も制作される。

牧野富太郎の生誕160周年を迎える2022年に向けて、牧野の生涯をNHK朝の連続ドラマ小説に取り上げてもらおうと、高知県佐川町役場が中心となり、署名活動も行われているという。

その功績だけでなく、牧野富太郎の人柄にあらためて注目が集まっている。まずは美しい絵本で、あたたかな笑顔を感じたい。

『まきのまきのレター』

「通常版」2,500円。適切な森林管理が行われている森林からの製品であるFSC認証紙使用。全94部の「特装版」は手漉き和紙+機械漉き和紙10万円。他に手漉き和紙の「超特装版」500万円、土佐典具帖紙を使用したアート版1,000万円が現在、制作中(ENYSi TEL03 6721 8447。メール:info@enysi.com)

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