デザイナー柳宗理のアトリエ訪問。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
受付中
応募期間 2018.10.15-2019.1.7
終了しました

デザイナー柳宗理のアトリエ訪問。

現在も〈柳工業デザイン研究会〉として活動を続ける、デザイナー柳宗理のアトリエに特別ご招待! 名作誕生の秘話や現在、注力している復刻作品の制作について〈柳工業デザイン研究会〉所員の藤田光一さんに伺います。Casa iD会員限定特別企画!

柳宗理。 photo_Takanori Sugino
日本が誇るインダストリアルデザイナー、柳宗理。1950年代から高度成長期の日本の成長とともに、食器、家具、橋梁、トンネルなど日用品から公共施設まであらゆるものをデザインしてきた。

《バタフライスツール》はじめ、数々の名作が生まれたアトリエ内を〈柳工業デザイン研究会〉所員の藤田光一さんがツアー形式で案内します。ここでしか聞けないとっておきの秘話が聞けること間違いなし。そして、現在取り組んでいる復刻制作について、最新のお話を伺います。みんなが大好き・柳デザインは、まだまだ止まりません!
MoMAも所蔵する三次元曲面の成形合板による《バタフライスツール》。天童木工、1956年。 photo_Yasuo Terusawa
柳のアトリエ用にデザインされた《エレファントスツール》。コトブキ、1954年。 photo_Megumi Seki
カトラリー。写真のオールステンレスのほかに、カバ材積層強化木を使用した黒柄タイプがある。佐藤商事。
バーコードをモチーフにデザインされたファブリック。柳ショップ。
1964年の東京オリンピックで聖火ランナーが使用した、トーチホルダー。
東名高速道路東京料金所防音壁。日本道路公団、1980年。
MoMAも所蔵する三次元曲面の成形合板による《バタフライスツール》。天童木工、1956年。 photo_Yasuo Terusawa
柳のアトリエ用にデザインされた《エレファントスツール》。コトブキ、1954年。 photo_Megumi Seki
カトラリー。写真のオールステンレスのほかに、カバ材積層強化木を使用した黒柄タイプがある。佐藤商事。
バーコードをモチーフにデザインされたファブリック。柳ショップ。
1964年の東京オリンピックで聖火ランナーが使用した、トーチホルダー。
東名高速道路東京料金所防音壁。日本道路公団、1980年。
柳宗理 略歴
1915年 6月29日、東京にて父・柳宗悦、母・兼子の子として誕生
1940年 東京美術学校(現東京芸大)西洋画科を卒業
1953年 財団法人柳工業デザイン研究会を設立
1955年 金沢美術工芸大学教授に就任
1957年 第11回ミラノ・トリエンナーレ招待出品、金賞受賞
1977年 日本民藝館館長に就任
2002年 文化功労者として顕彰される
2011年 12月25日逝去(享年96歳)
現在も〈柳工業デザイン研究会〉として活動を続けている、アトリエ。

SPECIAL EVENT #02:インダストリアルデザイナー柳宗理のアトリエ訪問

募集人数:10名
開催日:2019年2月16日(土)
場所:東京都内
時間:13時現地集合、14時終了(予定)
当選発表:厳選な抽選の上、2019年1月16日(水)までに本人への当選メールの送付を発表に代えさせて頂きます。

※ご応募にはCasa iDへのご登録が必要です