京都の数寄屋建築を舞台にグッチが表現する〈グッチ バンブーハウス〉。建築家・佐野文彦×Casa BRUTUS編集長による見学ツアーにご招待! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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応募期間 2021.7.21-7.30
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京都の数寄屋建築を舞台にグッチが表現する〈グッチ バンブーハウス〉。建築家・佐野文彦×Casa BRUTUS編集長による見学ツアーにご招待!

創設100周年を迎える〈グッチ〉が、ブランド発祥の地・フィレンツェの姉妹都市である京都で、体験型エキシビション〈グッチ バンブーハウス〉を開催。1920年代に建てられた数寄屋建築〈旧川崎家住宅〉を舞台に、ブランドを象徴するハンドバッグの素材「バンブー」の伝統と再生にフィーチャーする。今回、このエキシビションをより深く読み解くセッションを、8月7日(土)に実施。〈中村外二工務店〉出身の建築家・佐野文彦とCasa BRUTUS編集長・西尾洋一が、数寄屋建築的視点から〈グッチ バンブーハウス〉の魅力を解説する。

創設100周年を迎える今年、〈グッチ〉はブランドにとって重要なエレメントである「バンブー(竹)」をテーマにした体験型エキシビション〈グッチ バンブーハウス〉を、7月22日〜8月15日の期間で開催中。舞台となるのは、1920年代に建造され、京都市の有形文化財にも指定されている〈旧川崎家住宅〉。大工棟梁に上坂浅次郎、また設計に建築家の武田五一が参与した、町家の様式とヨーロッパの建築様式とが調和する住宅だ。
竹林の繁る庭に面した部屋では、バンブーハンドルのバッグをはじめとした、グッチのクラフツマンシップを象徴する貴重なアーカイブのインスタレーションを実施。また、数寄屋の名工の手がけた茶室は、日本の茶道の伝統と〈グッチ〉の表現する美の世界観が融合した空間へと再生され、新たに「竹節庵」と名付けられた。そのほか、特別にキュレーションされた書籍を集めたライブラリーや、最新コレクション「Aria」にまつわるショートムービーを上映するシネマルーム、また1990年代に発表したバンブーハンドルのトートバッグを現代的に再解釈した《グッチ ダイアナ》にフィーチャーしたサロンも展開する。

今回、その関連イベントとして、数寄屋建築的視点から〈グッチ バンブーハウス〉の魅力を解説するセッションを、Casa iD会員限定で実施。〈中村外二工務店〉出身の元大工という独特のキャリアを持つ建築家・佐野文彦と、Casa BRUTUS編集長の西尾洋一が、〈バンブーハウス〉を案内するとともに、その意匠を読み解いていく。
フィレンツェを発祥に〈グッチ〉が培った100年のクリエイションと、〈旧川崎家住宅〉に残る数寄屋建築の意匠とが、「バンブー」をキーワードに響きあうエキシビション。それぞれに息づく文脈をより鮮明に体感できる機会だ。

SPECIAL EVENT:京都の数寄屋建築を舞台にグッチが表現する〈グッチ バンブーハウス〉。建築家・佐野文彦×Casa BRUTUS編集長による見学ツアーにご招待!

開催日:2021年8月7日(土)
時間:11:00より受付、11:30イベント開始/12:30イベント終了予定
場所:〈旧川崎家住宅〉京都府京都市中京区新町通六角上ル三条町340
当選人数:20名(1組1名様となります)
※ご同伴での参加をご希望の場合、お手数ですがご同伴者様も応募をお願いいたします。その際に、応募ページの備考欄にご同伴者様のお名前のご記入をお願いします。
ご参加費:無料
発表:厳正なる抽選の上、8月1日(日)中にお送りする当選メールをもって、発表にかえさせていただきます。
注意事項:
・安心してお楽しみいただけるよう、スタッフの検温や体調管理にも最大限の配慮をしております。
・来場時には検温、消毒とマスク着用へのご協力をお願いいたします。
・場内は土足・裸足厳禁となります。靴下のご着用をお願いいたします。

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