【会員限定】オラファー・エリアソン、待望の大規模個展の内覧会にご招待! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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応募期間 2020.2.14-2.27
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【会員限定】オラファー・エリアソン、待望の大規模個展の内覧会にご招待!

日本は10年ぶりとなるオラファー・エリアソンの大規模個展が、3月14日より〈東京都現代美術館〉でスタート。新作インスタレーションを含む展示の数々を、いち早く目撃できるチャンスです。

オラファー・エリアソン《ビューティー》1993年 Installation view: Moderna Museet, Stockholm 2015 Photo: Anders Sune Berg Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 1993 Olafur Eliasson
オラファー・エリアソン《太陽の中心への探査》2017年 Installation view: PKM Gallery, Seoul, 2017 Photo: Jeon Byung Cheol, 2017 Courtesy of the artist and PKM Gallery, Seoul © 2017 Olafur Eliasson
オラファー・エリアソン 《溶ける氷河のシリーズ 1999/2019》2019年 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles  © 2019 Olafur Eliasson  Photo: Michael Waldrep / Studio Olafur Eliasson
オラファー・エリアソン《ビューティー》1993年 Installation view: Moderna Museet, Stockholm 2015 Photo: Anders Sune Berg Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles © 1993 Olafur Eliasson
オラファー・エリアソン《太陽の中心への探査》2017年 Installation view: PKM Gallery, Seoul, 2017 Photo: Jeon Byung Cheol, 2017 Courtesy of the artist and PKM Gallery, Seoul © 2017 Olafur Eliasson
オラファー・エリアソン 《溶ける氷河のシリーズ 1999/2019》2019年 Courtesy of the artist; neugerriemschneider, Berlin; Tanya Bonakdar Gallery, New York / Los Angeles  © 2019 Olafur Eliasson  Photo: Michael Waldrep / Studio Olafur Eliasson
〈テートモダン〉内に人口の霧と太陽を出現させた《ウェザー・プロジェクト》(2003年)や、NYのイーストリバーに4つの人口滝を生み出した《ザ・ニューヨークシティ・ウォーター フォールズ》(2008年)、また氷河から運ばれてきた氷の塊をロンドン中心部に設置した《アイス・ウォッチ・ロンドン》(2018年)。

“サステナブルな世界の実現”を重要なテーマに持つオラファーのそうした表現の数々は、アートファンのみならぬ、世界中の注目を集めてつづけてきた。頭の中ではどのようなものか理解しているつもりの自然物を、鑑賞者の目の前に、身体的に体感できるものとして提示する。それによって鑑賞者のひとりひとりが、自然環境と自分とのつながりを実感し、新たな視座のもとで世界と接するようになるーー。

東京都現代美術館で開催される『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』は、オラファーが一貫して取り組み続けている、人と自然との関係性を問い直すというテーマを軸に構成される。写真、彫刻、ドローイング、インスタレーション、デザインなど実に様々な分野における作品は、多くが国内初公開。さらには、本展のために新たな大規模インスタレーションの制作も進行中だ。

天井から流れる水にスポットライトを当て、虹のような彩りを見せる代表作《ビューティー》に関して、オラファーはこのように語る。「この作品においては、なにか物体があるわけではなく、水と光があるだけということです。みなさんの動きによって、見えているものは変化してきます。これは古典的な彫刻ではありません。『体験』そのものが作品の本質なのです」。世界が待ち望む彼の作品を、日本で目の前にできる、またとない機会。ぜひいち早く体感してほしい。

・同時開催/カディスト・アート・ファウンデーションとの共同企画展『もつれるものたち』

アレクサンドラ・ピリチ《パルテノン・マーブル》 2017 「Conceal, cover with sand, replicate, translate, restore」展(カディスト、パリ)での上演風景  撮影:Ouidade Soussi-Chiadmi

・同時開催/『ドローイングの可能性』

左から《無限の網》1953、《Go & Stop》1952、《無題》1952 草間彌生 東京都現代美術館蔵
また、今回のイベントでは、同期間に行われるその他の企画展も鑑賞が可能。パリとサンフランシスコを拠点とするカディスト・アート・ファウンデーションとの共同企画展『もつれるものたち』では、12人(組)のアーティストによる、木、種、化石、道具や本などの日常的な「もの」を表現した作品が登場。また、デジタル化の進んだ今日における“ドローイング”の意義を再考する『ドローイングの可能性』展では、書家の石川九楊やアンリ・マティス、戸谷成雄、盛圭太、そして草間彌生らの作品を展示。いずれも『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』と同様、一般会期に先んじて味わえるチャンスだ。

SPECIAL EVENT #15:オラファー・エリアソン、待望の大規模個展の内覧会にご招待!

開催日:2020年3月13日(金)
時間:18:30〜20:00
場所:〈東京都現代美術館〉東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
当選人数:10名
ご参加費:無料
発表:厳選な抽選の上、2020年2月28日(金)までの当選メールの送付を発表にかえさせていただきます。集合場所等の詳細は、当選メールに記載します。

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