【会員限定】「画家の中の画家」ピーター・ドイグ日本初個展の内見会にご招待! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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応募期間 2020.2.7-2.13
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【会員限定】「画家の中の画家」ピーター・ドイグ日本初個展の内見会にご招待!

現代のアーティストのなかでも最重要人物に数えられるピーター・ドイグの日本初個展を、いち早く観ることができるチャンスです。

《夜の水浴者たち》 2019年、油彩・麻、200×275 cm、作家蔵
©Peter Doig. Courtesy Michael Werner Gallery, New York and London. All rights reserved, DACS & JASPAR 2020 C3120
1959年、スコットランド生まれ。ロンドンの美術雑誌『フリーズ』に掲載されたのをきっかけに注目を集め、1994年にターナー賞にノミネートされ一躍話題に。ネオ・コンセプチュアルアートのムーブメントが席巻していた当時のイギリスにあって、淡々とキャンパスに向かい、無二の世界観を描きつづけたその姿勢、そして後進に与えた多大な影響から、「画家の中の画家」と称されるドイグ。東京国立近代美術館で開催される彼の日本初個展は、2020年見逃すことのできない展覧会の筆頭だ。
《ラペイルーズの壁》 2004年、油彩・キャンバス、200×250.5cm、ニューヨーク近代美術館蔵
©Peter Doig. The Museum of Modern Art, New York. Gift of Anna Marie and Robert F. Shapiro in honor of Kynaston McShine, 2004. All rights reserved, DACS & JASPAR 2020 C3120
Chapter1「森の奥へ」では1986年〜2002年の作品が、Chapter2「海辺で」では、ロンドンからトリニダード・トバゴへと拠点を移して以降の作品が並ぶ。またChapter3「スタジオフィルムクラブ」では、ドイグが友人のアーティストであるチェ・ラブレスと開催してきた映画上映会のための直筆ポスターにフォーカスする。

2015年のクリスティーズ・オークションで約2,600万米ドル(当時約30億円)で落札された代表作《のまれる》をはじめとした代表作の数々を目撃できるのはもちろん、その画業を見渡すことのできる、日本では初めての特別展だ。今回は、2月26日の会期スタートに先駆けて行われる内見会に、抽選で10名のCasa iD会員を特別にご招待。7日間の緊急募集、逃さずご応募を!

SPECIAL EVENT #14:「画家の中の画家」ピーター・ドイグ日本初個展の内見会にご招待!

開催日:2020年2月25日(火)
時間:13:00〜14:45
場所:〈東京国立近代美術館〉東京都千代田区北の丸公園3-1
当選人数:10名
ご参加費:無料
発表:厳選な抽選の上、2020年2月15日(土)までの当選メールの送付を発表にかえさせていただきます。集合場所等の詳細は、当選メールに記載します。

※ご応募にはCasa iDへのご登録が必要です

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