【会員限定】槇文彦が語る。〈代官山ヒルサイドテラス〉50周年スペシャルツアー。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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応募期間 2019.10.2-10.15
終了しました

【会員限定】槇文彦が語る。〈代官山ヒルサイドテラス〉50周年スペシャルツアー。

〈槇総合計画事務所〉による〈代官山ヒルサイドテラス〉を巡るツアーに加え、槇文彦本人の話を聞くことができる特別イベントを、Casa iD会員限定で開催! 建築を愛するすべての人にとって、逃すことのできないチャンスです。

photo_平野薫
photo_平野薫
建築家・槇文彦の代表作のひとつ、〈代官山ヒルサイドテラス〉。槇が朝倉家と出会ったことをきっかけに、1969年に最初の2棟が誕生して以降、30年という長い時間をかけ、全12棟を建設。時代の変遷、環境の変化、地域の人々の暮らしと歩みをともにしながら、代官山という街そのものを豊かに育んできた。

50周年を迎える今年、展覧会『HILLSIDE TERRACE 1969-2019 -アーバンヴィレッジ代官山のすべて-』(11月9日~12月8日、詳細は下記の「公式サイト」より)を中心に、シンポジウムなどを多数開催。Casa iDでは、〈槇総合計画事務所〉の副所長・福永知義の案内のもと、実際に歩きながら施設の魅力を味わえるツアーに加え、槇文彦の話を直接聞くこともできる、会員限定イベントを実施する。

住居、店舗、オフィス、またギャラリーやホールなど複合的な施設が、どのように有機的に結びつき、また〈旧朝倉家住宅〉といった隣接する建物と調和しながら、〈代官山ヒルサイドテラス〉という“広場”が形成されてきたのか。また、朝倉家の人々をはじめ、現在でも施設内にオフィスや店舗を構える北川フラム、北川一成、遠山正道や皆川 明などのキーパーソンと呼べる文化人たちが、それぞれの時代でいかに関わり合いながら、他に類のないこの“都市における村”を形成していったのか。

1993 年のプリンス・オブ・ウェールズ賞、1999 年のメセナ大賞、2018 年の日本イコモス国内委員会による「日本の20世紀遺産20 選」への選出など、世界的に評価を受ける、日本を代表するモダニズム建築を深く知ることのできるまたとない機会になる。残念ながら落選してしまった方は、展覧会やシンポジウムなどに、ぜひ参加を!

SPECIAL EVENT #11:槇文彦が語る。〈代官山ヒルサイドテラス〉50周年スペシャルツアー。

開催日:10月29日(火)
時間:14:00〜15:30(13:40〜受付開始)
場所:〈代官山ヒルサイドテラス〉東京都渋谷区猿楽町18-8
当選人数:10名
ご参加費:無料
発表:厳正なる抽選の上、2019年10月19日(土)までの当選メールの送付を発表にかえさせていただきます。

※集合場所等の詳細は当選メールに記載します。
※ツアー中はお荷物のお預かりは出来かねますので、ご自身で携行いただきますようお願いいたします。

※ご応募にはCasa iDへのご登録が必要です