【会員限定】『チェコ・デザイン 100年の旅』内覧会にご招待! | カーサ ブルータス Casa BRUTUS
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応募期間 2019.7.30-8.27
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【会員限定】『チェコ・デザイン 100年の旅』内覧会にご招待!

〈世田谷美術館〉で9月14日よりスタートする『チェコ・デザイン 100年の旅』展をいち早く見ることができる内覧会に、特別にご招待します!

ジェリー・コザ 多機能椅子《でんぐり返し》2002年/チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague
パヴェル・ヤナーク  クリスタル(結晶)型小物入れ  1911年/チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague
ヤロスラフ・フランチシェク・コフ、チェスカー・ズブロヨフカ社ストラコニツェ工場 チェゼタ・スクーター「501 型」 1957年/個人蔵
ヴァーツラフ・シュパーラ、アルチェル協同組合《童話の鳥》 1920年/チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague
ジェリー・コザ 多機能椅子《でんぐり返し》2002年/チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague
パヴェル・ヤナーク  クリスタル(結晶)型小物入れ  1911年/チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague
ヤロスラフ・フランチシェク・コフ、チェスカー・ズブロヨフカ社ストラコニツェ工場 チェゼタ・スクーター「501 型」 1957年/個人蔵
ヴァーツラフ・シュパーラ、アルチェル協同組合《童話の鳥》 1920年/チェコ国立プラハ工芸美術館蔵 Collection of The Museum of Decorative Arts in Prague
アルフォンス・ミュシャの絵画や、長い歴史を持つ人形劇、ヴェラ・ヒティロヴァによる映画『ひなぎく』などで知られる、ヨーロッパの中央に位置する国、チェコ。そのデザイン史に焦点を当てる『チェコ・デザイン 100年の旅』が、〈世田谷美術館〉でスタートする。

本展では、アール・ヌーヴォー様式が流行した1900年代を皮切りに、チェコのデザイン史を年代を追って8つの章に区切って概観。キュビスム、アール・デコ、機能主義、またポストモダンやネオモダニズムといった、世界を席巻した様々なスタイルの影響を受けながら、どのようにしてチェコ独自のデザインが生まれてきたか。家具、テーブルウェア、書籍、ポスターなど幅広いプロダクトを実例に、チェコ・デザインの持つ魅力を掘り下げていく。

「チェコのおもちゃと子どものためのアート」「チェコ・アニメーション」の2つのテーマ展示も要注目。2度の大戦や共産主義化、また民主主義国家への復帰など、波乱含みの時代下でなお豊かさを保ち続けた、チェコの独特なユーモア感覚を感じることができるはずだ。

SPECIAL EVENT #09:『チェコ・デザイン 100年の旅』内覧会にご招待!

開催日:2019年9月13日(金)
時間:16:00〜18:00(集合時間等の詳細は当選メールに記載)
場所:〈世田谷美術館〉東京都世田谷区砧公園1-2
当選人数:5組10名
ご参加費:無料
発表:厳正なる抽選の上、2019年8月30日(金)までの当選メールの送付を発表にかえさせていただきます。

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