北欧を感じる森や湖と呼応する、チームラボのデジタルアート。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

北欧を感じる森や湖と呼応する、チームラボのデジタルアート。

北欧のライフスタイルが体験できる施設〈メッツァビレッジ〉に、チームラボのデジタルアートが出現します。

2019年3月に〈ムーミンバレーパーク〉が開業することでも注目されている〈メッツァビレッジ〉は、11月9日に埼玉県飯能市に誕生したばかり。〈マリメッコ〉〈ロイヤル コペンハーゲン〉〈アラビア〉〈イッタラ〉などの北欧雑貨のショップが勢ぞろいするほか、〈フィスカースジャパン〉プロデュースのカフェ、デンマーク料理レストランなどが集まり、北欧の暮らしを感じることができる空間になっている。

それらの施設に隣接する宮沢湖、そしてその湖畔の森にて、「チームラボ 森と湖の光の祭」が開催。森の中や、湖、原っぱの上に、ゆっくりと呼吸するように明滅する“光”の立体作品が林立する。光は人が触れることで、特有の音を立てながら色を変化させ、その変化は、周辺の光へと次々に伝播。自分の存在が光の変化として周囲へと広がっていくとともに、別の場所から光の変化が伝わってくることで、その向こうにいる他者の存在を感じられる。チームラボらしいインタラクティブな作品が、豊かな自然のなかで新たな表情を見せる。
《呼応する、たちつづけるものたちと森 / Resisting and Resonating Ovoids and Forest》 teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
《湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命 / Autonomous Resonating Life on the Lake Surfac》teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
《浮遊する、呼応する球体 / Floating, Resonating Spheres》teamLab, 2015, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
《呼応する、たちつづけるものたちと森 / Resisting and Resonating Ovoids and Forest》 teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
《湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命 / Autonomous Resonating Life on the Lake Surfac》teamLab, 2018, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi
《浮遊する、呼応する球体 / Floating, Resonating Spheres》teamLab, 2015, Interactive Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

「チームラボ 森と湖の光の祭」

〈メッツァビレッジ〉埼玉県飯能市宮沢327-6メッツァ。12月1日〜2月11日は17時30分〜21時、2月12日〜3月3日は18時〜21時。20時最終入場。12月31日〜1月2日休園。大人1,000円、小学生以下の小人500円(土日祝は大人1,200円、小人600円)。3歳以下は無料。12月29日〜1月6日は土日祝料金。〜11月30日までの期間・枚数限定販売している前売りペアチケットなら、大人2名1,200円(12月1日〜12月14日のみ使用可能)。