安藤忠雄の美術館に、篠山紀信の“快楽”写真が忍び込む。

2011年に安藤忠雄の設計で完成した清春芸術村〈光の美術館〉。人工照明がなく、自然光のみで作品を観賞するこの美術館で、篠山紀信が個展を開く。建築の内外でヌードモデルが佇む、現実とも非現実ともつかない写真だ。