アジア初回顧展! 必見の『ゴードン・マッタ=クラーク展』。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

アジア初回顧展! 必見の『ゴードン・マッタ=クラーク展』。

『カーサ ブルータス』2018年7月号より

建物を切断し、街角のグラフィティから写真作品を制作し、35歳で夭折したアメリカのアーティスト、ゴードン・マッタ=クラークのアートは都市と人間との関係性を浮き彫りにするものだった。

《スプリッティング》 1974年 ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー (ニューヨーク) 蔵 ©The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.
アジア初の回顧展で彼の全貌に触れられる。

東京国立近代美術館 

東京都千代田区北の丸公園3-1 TEL 03 5777 8600(ハローダイヤル)。6月19日〜9月17日。10時〜17時(金・土〜21時、入館は閉館30分前まで)。月曜、7月17日休(7月16日、9月17日は開館)。