この春、ライゾマティクスのこれまでとこれからを見る。 | ページ 2 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

この春、ライゾマティクスのこれまでとこれからを見る。

2017年4月、東京ドームシティとスパイラルでライゾマティクスのイベントを開催! 10周年を迎えた彼らの最前線が見られます。

一方、東京・南青山のスパイラルガーデンでは、Rhizomatiksの創設10周年を記念した展覧会『Rhizomatiks 10』が開かれる。

RhizomatiksはELEVENPLAYとのコラボレーション以外に、フルLEDのバスケットコートとモーショントラッキング技術を組み合わせたNike RISEのプロジェクト『House of Mamba』、デザインの巨匠・田中一光の作品を解析し新しいデザインを生み出す『グラフィックデザインの死角』など、多岐に渡る活動を行ってきた。デザイン、アート、エンターテインメントの領域を統合し、行き来しながら作られる彼らの作品はこれまでのメディアとは違うフォーマットを生み出す可能性を秘めている。

この展覧会は彼らの10年の歩みを振り返るもの。振れ幅の大きな彼らの活動を俯瞰する初めての機会になる。さまざまな方向に拡張していく彼らの動きを予言する展覧会になるはずだ。

Rhizomatiks 10

〈スパイラルガーデン〉

東京都港区南青山5-6-23
TEL 03 3498 1171。4月19日〜30日。11時〜20時。期間中無休。入場無料。公式サイト