瀬戸内国際芸術祭2016〈小豆島〉新作レポート! | ページ 5 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

瀬戸内国際芸術祭2016〈小豆島〉新作レポート!

第3回目となる瀬戸内国際芸術祭2016が、今回も3月にスタート。数ある島の中でも注目したのは、小豆島。高松のうどんとは一味違う、そうめんやオリーブと一緒に楽しめる新作を中心にご紹介します!

草壁港にあるジェラートショップ《Shodoshima Gelato Recipes Project by カタチラボ》(ミノリジェラート)。ジェラート3種盛り500円。
瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクター、北川フラムは近年、食にも力を入れている。地元の食材の、旬の一番おいしいところをアートと一緒に楽しんでもらおうというのだ。小豆島では、地元で人気のイタリアンレストラン〈FURYU〉がプロデュースしたジェラートショップ《Shodoshima Gelato Recipes Project by カタチラボ》(ミノリジェラート)に早くも行列ができている。

ミルクやコーヒーといったおなじみのフレーバーだけでなくデコポン、レモンなど瀬戸内らしい季節の果実類も。小豆島名産のオリーブもある。どれもしっかりとした風味とコクがある絶品の味。建物は、使われなくなっていたお米の倉庫をgrafがリノベーションしたもの。草壁港のすぐ近くだが、並んでいるうちに船に乗り遅れた、などということのないようにご注意。
《Shodoshima Gelato Recipes Project by カタチラボ》は、grafがリノベーションした建物を使用している。
《Shodoshima Gelato Recipes Project by カタチラボ》
醤の郷周辺/草壁港。春・夏・秋会期公開。香川県小豆郡小豆島町草壁本町1055-2。10時〜21時。会期中無休、会期外の営業は19時まで。ミノリジェラート公式サイト

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