バンクシー監修、〈ディズマランド〉とはなんだったのか!? 潜入リポート。 | ページ 4 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

バンクシー監修、〈ディズマランド〉とはなんだったのか!? 潜入リポート。

今年のアート界で大きな話題となった、バンクシー監修〈ディズマランド〉を振り返ります。

●実際に乗れるアトラクションがあった!

実際に乗れるアトラクションもいくつかあった。「そんな歳でもないでしょ?」とキャストに暴言を吐かれつつ、チャレンジしたのはこのメリーゴーランド。
ナイフを持ちながらこちらをじっと睨むスタッフ。
近づくと、解体された馬に食品工場の人形、「ラザニア」と書かれた段ボール箱があった。"100%牛肉"と表示して販売されたラザニアに馬肉が混ざっていたという事件を風刺している。
《POCKET MONEY LOANS》。
「健康な歯、高く買いますよ!」。
子供向けの中毒になっちゃうかもしれないシャーベットパイプ。「もちろん砂糖ですよ、子どもにドラッグを売るのは違法ですから。」
園内には、さらに大掛かりな作品があった。かわいらしい色使いのこちらは、《POCKET MONEY LOANS》。子どもを遊ばせておくための施設かと思いきや、しっかり皮肉の効いたアート作品。中にはステッカーや文房具などのお土産品が売られ、子どもに向けたシニカルなポスターが展示されていた。
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