メディアアートの祭典『未来の学校祭』で見るべき“5”の展示。 | ページ 3 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

メディアアートの祭典『未来の学校祭』で見るべき“5”の展示。

昨年、〈東京ミッドタウン〉を舞台に多くの人で賑わった『未来の学校祭』が今年も開催される。期間は2月20日から24日まで。〈東京ミッドタウン〉各所に点在する最先端メディアアート作品の中からCasa BRUTUSが選んだ注目作を紹介します。

5.《POLA Voice makeup spheres》|既存の自己認識からの脱皮

化粧品メーカー〈POLA〉が手がけるサウンド・インスタレーション。“顔の個性に合わせて化粧が変わるように、声の個性に合わせて美しい音が生成され声がメークアップされる”ことを表現した作品で、自分の声が音と色、光によって美しく現れる。日本人の約8割が“自分の声が恥ずかしいと感じる”という統計もあるそうだが、この作品を通して自分の声と向き合うことで、ポジティブな脱皮が促されるかもしれない。

『未来の学校祭』

〈東京ミッドタウン〉東京都港区赤坂9-7-1 TEL 03 3475 3100(東京ミッドタウン・コールセンター/受付時間10時〜21時)。2月20日〜24日。11時〜21時。

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