マイアミに稀代のコレクターによる美術館が本格オープン。 | カーサ ブルータス Casa BRUTUS

マイアミに稀代のコレクターによる美術館が本格オープン。

『カーサ ブルータス』2020年3月号より

世界屈指のコンテンポラリーアート収集家ドン・ルベル、その所蔵作品300点を展示する美術館がマイアミに完成。

村上隆と奈良美智。それぞれ1999年、2001年の作品。
草間彌生の作品空間も2か所に。
世界屈指のコンテンポラリーアート収集家ドン・ルベル。所有作品7,200点、アーティスト数にして1,000名ものコレクションを誇る。そのうち厳選300点を展示する美術館がマイアミに完成した。

建築はフリック・コレクションをはじめ美術館やギャラリーを数多く設計してきたアナベル・セルドーフ。ギャラリー40室、パフォーマンス空間や書店、レストランも備えたアート名所の誕生だ。
キース・ヘリング作品(1981年)とルベル氏。

〈Rubell Museum〉

1100 NW 23 St., Miami。10時30分〜17時30分。月曜・火曜休。入館料15ドル。

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