〈ピエール・エルメ・パリ 青山〉がリニューアル。待望のデセール ア ラシェットにヴィエノワズリー登場!

ピエール・エルメの日本旗艦店が12月17日にリニューアルオープンした。日本初上陸の商品や世界初のサービスも登場。オートパティスリー(高級菓子)のクオリティは守りつつ、コンセプトも新たに、より親しみやすい体験を提案している。

リニューアルオープンに向け来日したピエール・エルメ。

青山に誕生して12年余り、スイーツファンの聖地として支持を集めてきた〈ピエール・エルメ・パリ 青山〉が、リニューアルオープン。1階のブティックスペースには、ケーキやマカロン、ショコラに加え、ヴィエノワズリー(クロワッサンやクグロフ等)や焼き菓子(フィナンシェ等)が登場。窓際にはカウンター席を設け、店内のオーブンで焼き上げたできたてのヴィエノワズリーや焼き菓子をはじめ、1階にあるすべての商品をその場で味わうことができる。
 
「スイーツをより身近に楽しんでもらうためにも、お客さまとの距離感をなくしたいという気持ちがありました。テイクアウトやイートインで、気軽に味わってもらえたら」と、ピエール・エルメがその想いを語る。

クロワッサンをはじめとしたヴィエノワズリー350円〜のほか、マドレーヌやクッキー300円〜、パウンドケーキなど焼き菓子も販売。

1階中央のカウンター。デザインはリニューアル前同様、ワンダーウォール片山正通が手掛けた。